カズヒロショッキングタイムズ

 読んでくださった方にもれなくカルチャーショックを与えるブログを目指します。

恐育がいっぱい

 お久しぶりです。

 カズヒロです。元気にやってます。

 最近、放送大学の学生で時間のあるのをいいことにいろんな人と会ってます。

 そんな中で不思議に思うことが一つ

「教育関係になるとつまんない人が多くなるのはなぜだろう?」

 私も学生の身分との付き合い方は「一応学生やってます」が適度な距離だと思ってる。就活も「チャンスがあればしてもいいかな。」ぐらいなんで学年を名乗る時は三年生を名乗っている。

 なぜ私が学生の身分を買い続けるかというと学生同士の付き合いに便利だから。社会人と付き合う時には学生をやってることは聞かれれば喋るぐらいにしてる。

 社会人が社会人同士で集まるイベントでは自然に溶け込めるが、社会人が学生向けに開くイベントでは場がギスギスするのでつまんなくなって途中で帰る。

 社会人は学生を威圧することで「場」をコントロールできて学生は苦しい思いをして成長した「気分」になる。つまり、はたから見ると歪んでいるとはいえお互いの需要と供給がマッチしているのだ。そして洗脳された学生が意識高い系になって、また別の学生を洗脳する。やる気のある学生が次々と餌食になっていく。

 私もこの中に溶け込んでコントロールされてしまったこともあるが少し離れて観察することで騙されていることが分かった。ウィルフで能力のある仲間と出会って行動してマジ説教をされたりもしたが、能力のある仲間とカズヒロの自分の意志でやったことだったんで有意義な失敗でまとめられてよかった。

 その後もなんだかんだいろんなことをしたけど学生を学生扱いする社会人のイベントにろくなのがない。

 たぶん、社会人の側も「こんな性能の学生を〇人」ぐらいの人数のノルマしかないのだろう。工業製品から不良品を取り除くような感覚でやっていかないと上から怒られるに違いない。最近やたらと現代に適応できない教育の代表格で義務教育ばかりが前世紀の遺物みたいに言われるけど義務教育で生産された人間を欲しがる社会全体を変えないと小手先だけでは第二第三の義務教育がゾンビ化して甦るに違いない。少子化でただでさえ若者の人数と比率が減って若さがなくなっているのにさらに教育して年寄りの価値観を植え付けて若年寄を増やす意味がどこにあるのだろうか?