高橋かずひろ 栗原住みますニート

栗原に住んでます。非公認まちクリエイターです。ときどき遊びで宗教作ります。

アソカル教義解釈②実践編 関東正教会 ぼっちを救うためにトイレにカウンターを作れ 修行2.0

 

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今日、天啓を受けました。

迷える人たちを救いに行きます

現代において道に迷える人々の坩堝と化している場所は

そう

就活の場であります。

 

人が死んでもいないのに葬式みたいな恰好で説明会に行き

エントリーシートという名の苦行を強いられて

売り手市場と言いながらやってきた就活生を落とす卑劣さ

面接では喋りたくない事をきかれ、やっとの思いで内定を

とっても今度は就活終われと嫌がらせを受ける

これを地獄と言わないで何と言いましょう

 

伝統宗教では死後の世界に天国と地獄を作りましたが

わがアソカル教はあえて現世に存在する地獄に救済の手を差し伸べるのです。

 

それこそアソカルの最後の教義

ぼっちを救うためにトイレにカウンターを作れ

を地で行う行為です。

21世紀において一人ぼっちになってしまった学生は人間にとって絶対に必要な食事でさえも便所で済ませなければならないのです。

トイレにカウンターを置けばどうでしょう

便所飯の苦しみを分かち合うことで今まで便所で隠れて食べていた人々が普通に食事できるではありませんか?

 

この世の地獄は少しづつ変えていくことが出来るのです。

あの世の天国と地獄はとりあえず死んだ後で考えましょう

 

 

就活地獄で苦しむ学生をわがアソカル教の神は見捨てません

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信念をもって突き進むオーラを授けます

自信に満ち溢れてきっと就活もうまくいきます。

ただ自信に満ち溢れるので面接官から「生意気なやつ」と受け取られて落ちてしまうかもしれません。

でも大丈夫です。アソカル教の信者を落とす面接官とその会社には優秀で正直な人間が去っていき、互いの足を引っ張り合うかわいそうな人間が周りに集まる呪いがかかるのです。

たとえ就活に失敗しても就職しない第二の人生も授けます。これも神の思し召しです。

 

というわけで神の意志を伝えに就活に行きます。

企業の方もアソカルの信者を獲得することで信者のオーラが周りの人にも移っていき集団全体が強くなります

 

では読者の皆さん、またどこかで会いましょう。