高橋かずひろ 栗原住みますニート

栗原に住んでます。非公認まちクリエイターです。ときどき遊びで宗教作ります。

栗原に住み始める。まちクリエーター記

みなさんお久しぶり、

 

まちクリエーターのことなんだけど本格的に住み始めることにした。

kazushock.hatenadiary.jp

 

 前は何日には帰るといった風にゴールも決めて帰りの高速バスの予約もあらかじめ決めてからきてたんだけど今回はなるべく長期滞在してみるつもり(年末年始は帰るけどね)

 

 同居人は吉本からきた住みます芸人の松井君と昨日越してきた人が一人、二階堂さんはああ見えてめちゃくちゃ働いているらしい。

 

 暮らしてる場所(通称ピンク基地)は一応公民館、公民館で暮らしてると区長さんが甘酒持ってきてくれたり、顔なじみの警官がきたりとあんまり暇すぎて死ぬことはない。僕がいない時の話だが「公民館を不法占拠してる」と警察を呼ばれたこともあったらしい。でも夜は暇をつぶす手段がYoutubeぐらいしかない。ブロガーが田舎暮らしをやたらと勧めてくるのってこのためか?

 

 さて、この辺で「どんな暮らししてるんだこいつら?」といった疑問が沸き上がってくる頃なんでざっと説明しておくと、商店街のすぐそばだけど結構さびれてる。葬儀屋&結婚婚活関係は元気。農産物直売所の売っている野菜は新鮮で安い。大豆肉も買った。でも米を5キロ単位で売ってほしい。近所にスーパーもあるしドラッグストアもある。どこで何を買うと安いか覚えてきたんでこれで快適生活。と言いたいところだけど街に図書館がないのはいたい。

 

 暇なときは松井君とお笑いの話をして過ごす。僕はエンタの神様世代だけど最近のお笑いにはあんまりついていけてない。そもそもあんまりテレビを見ない。見たとしても笑点笑点の再放送番組とテレビ神奈川の浅草お茶の間寄席、お笑いの感度が偏ってる。あんまり新しいお笑いは見なくなったし最近ネタをやるお笑い番組がなくなった。M-1は最近視聴率が下がってるらしいけどあれは2位か3位のコンビの方が長持ちしてる感じがする。松井君のネタはピン芸のイラストネタが中心で地元の人に「栗原の事ネタにして~」と言われても対応できずに困ってしまうのが悩みのタネ。BMX(自転車曲芸)とスノボができる。私もBMX用の自転車に一度乗せてもらったけどめちゃくちゃコントロールがむずい。スノボはモテるためには効率が一番いいスポーツらしい。まずやってる人が少ないんで競争倍率が低い。女の子に教えると言ってボディータッチできる。しかもスノボをやるためには絶対に寒い場所に行くんでわけもなく接近できる。完璧である。冬季五輪のスノボ代表が大抵チャラいのも納得である。

 

そんな彼によると吉本の若手芸人のライブに来る人は若い女の子が多いらしい。アイドル化も進んでいるんだとか。住みます芸人の応募期間も一日半しかなくてさすがは鬼の吉本と言われるだけある。お笑いの歴史の授業もあるらしい。

 

 おっとお笑いの話に脱線した。焼き鳥の屋台だすイベントもあれば中間ワークショップでみんなで鍋を囲む時もある。果たしてどうなることやら。