高橋かずひろ こう見えて本気で政治家志望です。

 どうも高橋かずひろです。

 

 突然ですが本気で政治家を目指すことにします。

 具体的には25歳になったら選挙に出ます。といっても地方議員ですがこれからは選挙中心に人生設計をやっていきます。

 

ニートは選挙で勝てるのか?

勝てます。ガチニートでも選挙で十分勝負できます。

 この記事を書いている2018年12月から3年前の2015年4月12日のニートの上野竜太郎さんが千葉県花見川区選挙区から市議会議員に立候補。15人立候補、定数10人のところを12位で落選するものの供託金没収ラインはクリアして話題を呼びました。

 ニートでも選挙で十分戦えます。

 しかも上野竜太郎さん、ブログによると中2から引きこもってしまったガチニートらしく、そのブログも選挙のために急遽作った間に合わせでした。もちろん支持母体の政党もなく使った選挙費用も8000円。これで千葉市議会議員の選挙を戦えたのです。

news.careerconnection.jp

 

 あれから3年、ついに戦わないで政治家になれる選挙区ができました。こういった選挙区は今後も少子高齢化と地方の過疎化でどんどん増えていくでしょう。まずはこういったできるだけエネルギーを使わないで勝てる選挙区を狙っていきます。結果的にホリエモンの意見を素直に信じた形になりますが私はホリエモンの信者ではありません。

www.sanspo.com

 

 もちろんこの3年でニートの人も確実に増えています。私の所属しているNEET株式会社でも一期二期三期と三回メンバーの募集をしましたが時代が下るにしたがってニートらしくない普通の人がNEET株式会社に入ってくるようになりました。フリーランスといってニートに近い働きかたをする人も増えました。ニート問題が騒がれなくなったのもニートが「どこの町にも普通にいる存在」になったからではないでしょうか?

 

 つまり上野竜太郎さんが選挙に出た時よりも状況は確実に好転しているのです。

 

 

 

政治家になって何をするのか?

「やりなおせる社会」この一言に尽きます。

 

 

この宣言を書いている私の部屋は本当に物質的には豊かです。

読みたい本がある時も家にモノが増えすぎないように「あえて」図書館を使っています。

それでも私の生きている21世紀の日本には生きづらい人がいっぱいいます。私もたまに生きづらくなる時があります。

 

なぜこんなに生きづらいのか?

 

「失敗が残るから」

これが本当に大きい。

学校をやめた過去が残る。仕事をやめた過去が残る。

結局、復活できる人は少ない。私は実際に二回、通う学校を中退しています。

その中で実際に人生を何とかしようと動いた結論として言います。

 

やりなおせる社会を実現させる。と

 

 

 

これからやること

 

現場を知る

現場を知るために政党のボランティアに行きます。一つの政党にばかりいると考えが偏るかもしれないんで、なるべく多くの政党に足を運びます。

 

教養をつける

リーダーとして必要な教養をつけます。具体的には意識して古典を読む時間を作ります。

 

表現力をつける

自分の考えを口頭なら一分間で分かりやすく正確にまとめられるようにします。口頭だけではなくこのブログやYoutubeといったデジタルでの発信力も意識して強化していきます。

 

 

 

高橋かずひろをよろしくお願いいします。