高橋かずひろ 政治家志望 

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NO YOUTH NO JAPANを見てはいけない。

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 皆さんに警告したいことがある。

NO YOUTH NO JAPANを見てはいけない。

 

 

 

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 理由を大きく二つに分けると

  • 「政治的中立」にとらわれ過ぎて大事な問題はノーコメント。
  • 思考が薄ぺらい。「考える」という作業をそもそもやっていない。結果的にメディアの意見を代弁するだけ。

 

 「政治的中立」は完璧にはできない。

 

kazushock.hatenadiary.jp

 

 そもそも投票率を上げようとしている時点で「中立ではない」ことを自覚するべきだ。選挙の投票率が上がると有利な政党、不利な政党いっぱい出てくる。

 

 もちろん、偏った意見ばかり載せているとメディアとしての信用がなくなるのでなるべく多様な意見を載せることは必要だ。だからといって政府の意見とメディアの情報をただ鵜呑みにして、何の思考もせずに載せていく姿勢は許せない。

 

 具体的には

 東京都知事選の候補者の紹介で「NHKから国民を守る党」の立花孝志を他の候補者と同列に紹介したこと。ちゃんと政治の考えられるならマツコデラックス出待ち事件あたりで「こいつは何だかおかしい」と気づけよ。N国党の立花を主要候補者から外すのは差別ではなく区別だ。  

 

日米FTAについても

「日本は自動車の関税をそのままにしてもらう口約束(この先どうなるかは全く分からない)をしてもらう代わりに、

アメリカからは日本で消費しきれない飼料用のトウモロコシを売りつけられた。」 

という肝心な情報を発表しない。

 実際にはウィンウィンどころか、アメリカにボコボコに負けて自動車の関税だけ手加減してもらったというのが実情である。

なぜ本当の事が言えないのか?言うと政治的中立からずれるからか?もっと本当に守るべき価値観があるはずだ。

 

 

 去年の消費税が10%にアップした時にあろうことか、「アップした分の消費税は社会保障と教育費に使います」と政府の見解を代弁しているだけ。

 消費税増税分が法人税減税分に使われてきた歴史についてはほとんど触れていない。

 

 

 若者が政治の問題を語ると

「知識もないくせに意識高そうに政治を語るな」

と周りからヤジられるが、本当に知識がないケースが多い。

もちろん、ちゃんと調べて語っている若い人もいるが、本当に知識がなくて薄ぺらい知識を振りまわりている若者が運営しているメディアの方が不思議な事にウケが良い。

 

 

 彼らのやっている事はメディアの受け売りで、できもしない政治的中立にとらわれて思考停止している。与野党で意見が分かれている大事な問題は何もはっきり語らない。

 

 NO YOUTH NO JAPANが私と同じ若者の代表を名乗っているかと思うと本当に腹立たしい。