高橋かずひろ 栗原住みますニート

栗原に住んでます。非公認まちクリエイターです。ときどき遊びで宗教作ります。

まちクリエーター焼き鳥をひたすら焼く

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 まちクリエーターの拠点の公民館の裏にお寺がある。

そこで晋山式があり焼き鳥を配ることになった。まちクリエーターのメンバーが設計、

製作した屋台で焼き鳥を配るが、その量が半端ない。おそらく業者用であろうあとは焼

くだけの串に刺した状態の肉が段ボールで六箱、しかもそのひと箱の大きさは冷蔵庫の

チルド室を占領できてしまうほど。

 

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 そして、この肉を焼く、焼く、焼き続ける。全部の焼き鳥に食べる寸前炭火で焼く

が、全工程を炭火で焼くなんて贅沢なことは言ってられない。BBQ用の鉄板、グリ

ル、フライパンと総動員だ。グリルは中は焼けるが表面は焼き色がつかない。フライパ

ンは外側がこんがり焼けておいしそうだが中は生。ある程度焼いたらグリルとフライパ

ンの中の焼き鳥を入れ替えてもう一回火を通して一丁上がり。焼いて焼いてひたすら焼

いた後に5本ずつパック詰めしてビニールに入れる。個人的にはビニールに入れる作業

はセルフでいいような気がする。

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 わたあめもやりました。すごいのは普通わたあめをやる時って業者からレンタルする

がお祭り用にわたあめ機を自前で持っている事。ま、その分終わった後のわたあめ機の

掃除は大変だけど、色はむだにおしゃれです。

 

 作業の合間に出し物の演歌や詩吟が聞こえてくる。そういえば私の祖父も栗原市出身

で東京に出てからも故郷を忍んで詩吟の会をやっていたらしく私も小さいころやってい

た記憶がある。出し物を見ていると「ああ過疎っている」と強く感じる。それを何とか

しにここに来たわけだけど。

 

 夜になると中間報告会。若新さんが来たり、たまにしか来られないまちクリエイター

たちが来たりと何かとにぎやかになる。鍋を作った。材料の買い出しでしょうゆを使わ

ない生活をしていたことに驚かれた。日本人か俺たちは!

https://www.instagram.com/p/Booael2FKw-/

全体ミーティング鍋若新さんがめちゃくちゃ心配していた。大鍋があって助かった。ハンドパンと吉本芸人のネタもありました。#鍋 #パーティー #カオス #まちクリエイター  #栗原市

 

 

 ご飯を食べたら中間報告会、現時点でやっていることを報告し合う。

https://www.instagram.com/p/Bo1Ci_GFfKr/

まちクリエイター新聞作る#新聞 #栗原市 #まちクリエイター  #デザイン

 

 栗原新聞というまちクリエイター作の紙面上のオープンスペースが発刊

 そしてクリハラ屋台が完成。

 肝心のわたしのフリーランス村作る計画も喋ってみた。

 

 もっと地元の人が何を考えているか知ろう!!

 ということでレンタルまちクリエイターを始めることに

https://www.instagram.com/p/BorAmQuFzjc/

こんなん始めますここで告知してどうする#宮城県 #まちクリエイター #栗原市 #レンタル #スケッチブック

 

 

 

栗原に住み始める。まちクリエーター記

みなさんお久しぶり、

 

まちクリエーターのことなんだけど本格的に住み始めることにした。

kazushock.hatenadiary.jp

 

 前は何日には帰るといった風にゴールも決めて帰りの高速バスの予約もあらかじめ決めてからきてたんだけど今回はなるべく長期滞在してみるつもり(年末年始は帰るけどね)

 

 同居人は吉本からきた住みます芸人の松井君と昨日越してきた人が一人、二階堂さんはああ見えてめちゃくちゃ働いているらしい。

 

 暮らしてる場所(通称ピンク基地)は一応公民館、公民館で暮らしてると区長さんが甘酒持ってきてくれたり、顔なじみの警官がきたりとあんまり暇すぎて死ぬことはない。僕がいない時の話だが「公民館を不法占拠してる」と警察を呼ばれたこともあったらしい。でも夜は暇をつぶす手段がYoutubeぐらいしかない。ブロガーが田舎暮らしをやたらと勧めてくるのってこのためか?

 

 さて、この辺で「どんな暮らししてるんだこいつら?」といった疑問が沸き上がってくる頃なんでざっと説明しておくと、商店街のすぐそばだけど結構さびれてる。葬儀屋&結婚婚活関係は元気。農産物直売所の売っている野菜は新鮮で安い。大豆肉も買った。でも米を5キロ単位で売ってほしい。近所にスーパーもあるしドラッグストアもある。どこで何を買うと安いか覚えてきたんでこれで快適生活。と言いたいところだけど街に図書館がないのはいたい。

 

 暇なときは松井君とお笑いの話をして過ごす。僕はエンタの神様世代だけど最近のお笑いにはあんまりついていけてない。そもそもあんまりテレビを見ない。見たとしても笑点笑点の再放送番組とテレビ神奈川の浅草お茶の間寄席、お笑いの感度が偏ってる。あんまり新しいお笑いは見なくなったし最近ネタをやるお笑い番組がなくなった。M-1は最近視聴率が下がってるらしいけどあれは2位か3位のコンビの方が長持ちしてる感じがする。松井君のネタはピン芸のイラストネタが中心で地元の人に「栗原の事ネタにして~」と言われても対応できずに困ってしまうのが悩みのタネ。BMX(自転車曲芸)とスノボができる。私もBMX用の自転車に一度乗せてもらったけどめちゃくちゃコントロールがむずい。スノボはモテるためには効率が一番いいスポーツらしい。まずやってる人が少ないんで競争倍率が低い。女の子に教えると言ってボディータッチできる。しかもスノボをやるためには絶対に寒い場所に行くんでわけもなく接近できる。完璧である。冬季五輪のスノボ代表が大抵チャラいのも納得である。

 

そんな彼によると吉本の若手芸人のライブに来る人は若い女の子が多いらしい。アイドル化も進んでいるんだとか。住みます芸人の応募期間も一日半しかなくてさすがは鬼の吉本と言われるだけある。お笑いの歴史の授業もあるらしい。

 

 おっとお笑いの話に脱線した。焼き鳥の屋台だすイベントもあれば中間ワークショップでみんなで鍋を囲む時もある。果たしてどうなることやら。

 

 

 

 

 

ログミーに載ったよ ニー株第二期総まとめ

logmi.jp

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 NEET株式会社に久しぶりにメディアが来た。「ニートとは何か?」みたいな感じでしゃべった。対談相手のUZUZは実際に対談の後でサービスを使って分かったが本当にどうでもいいサービスではっきり言ってクソだ。ニート第二新卒社畜に戻すだけ。善人面してんじゃねえ。

 まあ、でもこの対談を文字起こししてくれたログミーの人は喋ったことを全部記事にしてくれてとても感謝している。

 特に「ニート」という概念が生まれる前もニートは普通に存在していた話とかも普通にカットされるような気がした。それを承知の上でおもいきり喋りまくったけど全部載って驚いている。

 活字になった記事を読んでいて思うのは若新雄純氏が「ニートは敗者」という考え方をしているように感じとれてしまう点だ。もちろん若新氏は直接「ニートは敗者」と言ってはいない。でも「勝ち組ではない。」と言っている時点で敗者確定なわけで、その後で生活保護の話をして一生懸命ごまかしているけど、NEET株式会社の仲間に対して「お前たちは敗者だ」と言ったあとで若新氏はニート問題でカネを稼ぐ立場となればそれは人間関係は悪くなる。実際に三期募集になってもみんなあんまり拡散に協力しなかった。

 若新氏の話は学問的には正しい。でも実際問題どうかというと生活保護は貰おうとしても水際でブロックされるし、貰い始めても定期的に役所の人と会わなきゃいけなくてそれが嫌で生活保護をやめてホームレスになってしまう人も多い。社会的な存在意義もほとんどない。「NEET株式会社に入ればどんな人も社会的な存在意義が保証されて平和になる。」なんて言っているけどNEET株式会社はお互いの仲が悪いのでそもそも社会自体が成り立たない。何年いても若新氏と他の取締役は完全に他人だし、仲陽介さんも完全に若新氏の下請けでパートナーの関係ではない。確かに若新氏は一歩間違えればニートという性格だったことも分かるけどNEET株式会社自体に敗北感を植え付けたのは若新氏ではないか。

 NEET株式会社の取締役は私も含めてみんな本当にロクでもない。公開の場で下ネタを言ったり大事な会議で酒飲んでたり、選挙を妨害したり、遊びで作るカルト宗教の教祖になったりと片手でおさまるものではない。

 それでも「一つにまとまれ」とは言わない。頑張ってもできないから。でも一つにまとまらなくていいからと言って、他人の邪魔をしていいわけないだろ。

 あと若新氏がNEET株式会社を改悪したものを考えると、取締役を度を越して平等に扱ったこと。これで取締役のモチベーションは間違いなく低下した。もう一つ最悪だったのは後援会を作ったところだ。後援会とは表向きはNEET株式会社の事務一般を行うことになっているが実際は若新氏に対するクレーム処理係で、取締役に対してモンスタークレーマーを扱うように対応してくる。後援会の人は普段は別の仕事をしていてボランティアで後援会をしているようだがはっきり言って迷惑だ。あと会議にも来る。

 取締役を見て気づいたのは「自営業者は頭が固い」。NEET株式会社には自営業してる取締役も多い。自営業者は本当に頭が固い。商店会でもやってろって思う。なんでNEET株式会社に入ったのか本当によくわからん。お店やフリーランスのアカウントに「NEET株式会社」の看板かければ宣伝してもらえんのになあ

宮城のド田舎でひたすらぼーっとする。まちクリエイター記

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まちクリエイターに行ってきた。

 

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舞台は宮城県栗原市

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に行く前に東京の吉本興業で説明会を受ける

 

今回の企画、吉本がディープに関わっている。

 

東京の説明会は吉本の芸人学校で開かれることになりそこに足を運ぶ。

なんと廃校を改装して作ったらしくお金らしいお金を大事なところしかかけていない。

敬服すべき商人根性

説明会で担当の二階堂さん(若新雄純を超越するインパクト、吉本住みます芸人よもっと頑張れ)に

 

栗原市

  • もとは栗原郡だったが10町村が合併して栗原市ができたこと(私の祖父は10町村のうちの一つ鶯沢出身で栗原の文化もうっすら我が家に入ってきている)

  • そのため中心地がなくてアピールポイントに欠けること

  • 基本的には何をやってくれてもいい。

  • まちクリエイターの称号に明確な基準はないが「この活動でまちクリエイター貰えますか?」という相談には応じるとのこと

  • 活動期間中はピンク色の公民館(通称ピンク基地)に寝泊りできる

 

とまとめると

栗原市は白紙のキャンバスだよ~寝るとこは提供するから頑張ってね~行政でもできることは協力するよ」

と結構ハードルの高い内容

 

あ、あとアソカルの布教はしないようにとくぎ刺されました。

アソカルとまちクリエイターの活動は別物です。

 

 

 

っとそんなこんなで実際に栗原に行ってみました。

 

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行き

お盆ラッシュの渋滞の洗礼を受けた。

仙台から栗原行のバスに乗る。

乗る時に親切にバスの人がトランクをしまってくれた。

またお盆渋滞に巻き込まれる

フラフラでくりこま高原駅に到着

降りて参加者に挨拶、世間話

「立派なカメラですね。ユーチューバーさんですか?」

「そんな感じの仕事です」

(なんか荷物が少ないな、ヤバイ、バスにトランク入れたままだ!)

役所の人に車でバスを追いかけてもらいトランクを回収

助かった。ワークショップに間に合った。

 

初日のワークショップで思ったこと。

 

俺はこれをやるんだ!!!というものを明確に持っていないと何にもできない。

建築系の大学院生が多い

服飾系の学生も多い

ユーチューバーもいた

スケボー日本一周

ハンドパン(UFOみたいな金属製の楽器、曲ごとに楽器がある)の演奏家(会社を過労で倒れて海外さまよったら)

 

で出てきたアイデア

ロケ地村を作る

寺ヒップホップ

野良着のデザイン

普通に農業

気軽に行ける共生舎※私が考えました

 

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即興で作った田舎暮らしマトリクス 

 

 

終わった後で車で名所を案内してもらう

ハスがたくさん咲いている伊豆沼に(午前中なら極楽浄土みたいなんだけどなあ)

https://www.instagram.com/p/Bmh8RKylbdI/

宮城県栗原に行って来ました!

 

マインパーク(私の祖父が語っていた鉱山の跡地、いまではみうらじゅんが喜びそうなテーマパークになっていた。滑り台とか金探しとかもできるけど通過した。)

アイス村(ここでみんなでアイスを食べる。日本酒アイスを食べたがおいしいけどあんまり酔わなかった。健全な味。)

花山湖(景色はきれいだけど残念ながらきれいに撮るテクニック不足)

https://www.instagram.com/p/Bmh8eh6l_XC/

花山湖夕陽でないのが残念

 

 

夜、BBQをした。

市役所の人が焼いてくれる。手際がすごくいい。やり慣れている。地元の人も来た。ピ

ンク基地の裏のお寺の和尚さんがドローンを持ってきて飛ばしてくれた。肉を食べなが

ら語り合う。ピンク基地で飲み直す。ハンドパンの人がせっかく楽器を持ってきてくれ

たので演奏してくれた。そして宿でも風呂を浴びてまた飲む、わしらは何をやっている

んだ?

 

二日目

酒が残っいるせいかみんなあいまいに起きる。

起きたら少し商店街を散歩する。萌えキャラを使った婚活業者が気になる。

帰ってきたら朝ご飯があってびっくり旅館の人に感謝。

米がうまい。野菜が新鮮。

 

宿を後にして今後の計画のまとめ

一泊二日なのにみんなアイデアをしっかり固めていて驚いた。

なんかこういうことをやる時だいたいカズヒロは一人になる。

 

この日の昼は喫茶店で食べた。

ハンバーグランチ懐かしい味がした。

 

 

そのあとは土と火の祭りで使う粘土づくりの現場に行った。

www.jalan.net

 

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ひたすら粘土質の土と焦げ茶色の土と藁を機械に入れる。

機械からうんこみたいに混ざった粘土が出てくる。間違って手を入れると赤い粘土が出

るので気を付けよう。

陶芸家の人もいるらしい。途中ジャズ喫茶みたいなところを通った。

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この周りに粘土をくっつけていく

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 本来一泊二日のワークショップなのでこの辺でみんな帰っていく。二階堂さんがみん

ながいるギリギリの時に昼間とは別のレコードと紅茶が特徴的な喫茶店に連れて行って

くれた。そこで話題になったのが婚活話。若い住民確保のためにも婚活は死活問題らし

い。戦略的にモテモテ講座を開いたり、合コンを企画したり血のにじむ努力。

 

 夜になったら僕以外のワークショップ参加者は帰っていった。ピンク基地に住みます

芸人の松井君と泊まる。暇だったので芸人とは何かについて話した。栗原の事をネタに

してほしいとお願いしたけど芸のスタイルが崩れるとやんわり断られてしまった。夜は

スーパーで適当に買ったものを食べた。ひっそりとした夜の街を見て思ったが結婚式場

が元気だ。

 

 

 三日目

 

 趣向を変えてサイクリングに行く。ちょっと市街地を外れると本当に何にもない。ロ

ケ地村にするにも空き家を撮影用に改装していいとかないと結構厳しそう。ところどこ

ろに「栗原は一つ合併しよう。」みたいなポスターに合併しよう。の部分だけ消してる

のを見つけると歴史を感じる。

 

 昼を食べようとしたら電子レンジの中にチンした後で放置されていた肉が現れた!!

凄まじいにおいを放つ。換気+バーベキューで使った炭で立ち向かう。この騒動で食欲

を忘れる。その後、住みますが芸人たまった洗濯物を干すためにベランダのない公民館

で悪戦苦闘する。結局入り口の支柱にロープを渡してそこに干した。入り口にパンツが

ぶら下がる奇妙な光景になった。

 

 その後、裏のお寺のおつとめに行く。お経を読む。晩御飯をごちそうになった。ビー

ルも出たのだが缶の一つがプシュッとやるギリギリで間違って落としたらプシューとビ

ールが噴出し畳とズボンとシャツにビールを飲ませてしまった。場所を変えて涼しい台

所でごちそうになった。最後に寒天まで出してくれた。寒天のあんこの袋を少し切って

お皿に絞り出そうと思ったらまた手が滑って替えのシャツとズボンにあんこをぶちまけ

そうになったが右手に軟着陸させて助かった。

 

 食後に和尚さんに温泉に連れて行って貰った。帰りにスタバをおごってもらった。ご

ちそうさまでした。

 

 

 4日目 

 この旅を思い出してこれからどうしていくかぼんやり考える。

 

 

栗原で気づいた事

 

栗原の人にとって一番需要がありそうなのが婚活。役所の人もカップル誕生に熱心

 

白紙のキャンパスの開拓に30人ぐらいメンバーを集めたのは偉大

 

ところどころに「栗原一つにまとまろう」の看板があると大合併の時代を感じる

 

サイクリングしてるとびっくりされる

 

 

お祭りもあります。 

www.jalan.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEET株式会社 3期募集が始まる 復活か終焉か

NEET株式会社の三期募集が始まる(予定です)

 

 

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 代取の選挙も潰され本当にはらわたが煮えくり返っている時にするっと第三期募集が始まることになった。

 まず気になるのが引継ぎ、120名ぐらいいる取締役が3000円の会費(株の購入費)を払うかどうか決める。ニートにとって3000円はでかい。そしてあんまりNEET株式会社は元気ではなかった。正直にいってふたを開けるまで120名いるメンバーが半分から四分の一に減るかと思っていた。でも実際は95名にしか減っていなくて驚いた。でもやめた人の中に栗原に移住するプロジェクトに参加した人もいて動ける人から減っていく終焉のサインが始まっている気もする。

 

 高橋和大はNEET株式会社を続ける。アクセサリーとして外部の人に話すと話のタネになったり、会合で若新雄純の本音が見れたり、貧コン!をやったりと何かと経験値が増えた。

 

 今後の予定はニートなのでいい加減である。募集サイトを作る若新氏も8月中は少なくとも作ってくんないし募集がスタートするのはいつの事やら、、、

 

 興味深いのはレンタルニートの仲さんの所に「NEET株式会社気になります。」という問い合わせが増えていることだ。単純に社会の変化からニートが増えていると考えることもできる。でもニートは増えているがニートの受け皿も増えているのだ。

 

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NEET株式会社はニートの受け皿としてはあんまり機能してない。ニートという考え方が日本に広まりだした私が小学生の頃のイメージでずっと生きている。「ああしよう」「こうしよう」というものがなくなってきている。

 

 会合で分かったのだが若新氏の考え方が弱者救済的で炎上しないようにおっかなびっくりしていたことが分かった。会合で若新氏は次のようなことをしゃべっていた。

「株式会社にしておいたおかげでNPOとかじゃないから弱者救済と言われない。ネトウヨに叩かれなくてよかった。」

「新幹線殺傷事件の犯人もああなる前にNEET株式会社を知っていれば救われるのではないか?」

 

NEET株式会社という名前そのものが反体制的なのだ。いまさらネトウヨなんか気にしてんじゃねえ

 

若新氏にとってはNEET株式会社は安心して本音が出せる場所なのだろう。

つまり若新氏にとってNEET株式会社は慈善事業のような存在で本業は宮城県の栗原に移住者を集めるとかそういうところだ。栗原にも私は行く。アソカルの布教は止められたけど。うまくやるとまちクリエイターという称号を貰えるらしい。

 

村作りみたいなことをやりたい欲求がある。正確に言うとコミュニティを作りたい欲求がある。NEET株式会社にもコミュニティを期待して入ったし、遊びで作るカルト宗教もどんなコミュニティができるだろうと期待して教祖になった。

どれも一長一短あるしあんまり理想のコミュニティとは程遠いけどなんでもムラと名乗るだけで普通の生活してても普通じゃない人に見られて得します。喉から手が出るほど欲しかった本拠地もゲットしたことだしそろそろ動くか。

 

 

 

 

 

アソカルって結局何を信じるの?

「アソカルという宗教作ってます。」というと

「何をやっているんですか?」とよく聞かれる。

 

今ある教義は

万物の根源は吉野家の定期券にあり

改札の前で座禅せよ

時計を捨てろ

ぼっちを救うためにトイレにカウンターを作れ

 

正直訳が分かりません。

 

では何を信じればアソカル教徒になるのでしょうか?

 

それは「働かなくてもいい未来」を信じることです。

 

私たちはなぜ働かないといけないのでしょうか?

もちろん明日の飯もない、安全が脅かされている、目の前に困っている人がいる

こういう時は話が別です。

 

でも世のなか本当に大事な仕事だけで回っているのでしょうか?

もちろん、働いて他人を幸せにしてお金を貰っている人もいます。でも働くことによって自分自身が傷ついたり他人が傷ついたり不幸になる暮らしをしている人もいます。ブラック企業などまさにそうです。

 

私はここに経済で日本は滅ぶと預言しておきます。

少なくとも2020年から陰りが見え始めます。

オリンピックが終わり化けの皮が剥がれるからです。

 

なぜ経済で日本は滅ぶのか

経済で国を動かすという事はお金を動かさないと国が崩壊しますね。

欲求がないとお金が動きません。

 

でも人間はいくら万物の霊長だと威張ってもしょせん生き物です。欲求には限りがあります。水と食料と安全があれば本来それで十分なんです。

 

いらない欲求を引き起こさないと社会は回らないのです。

大学に行かないと不幸

30までに結婚しないと不幸

ディズニーランドにみんなと一緒に行けないと不幸

クリスマスはみんなでケーキを食べないと不幸

全部社会の力で不幸を作り出し、救済のためにお金を取るシステム

免罪符とどこが違うのでしょうか

 

最近になってこのお金が払えない人が現れ始めて「相対的貧困」なんて騒がれてますが、究極的には

いらない欲求を作り出す社会が悪い

これに尽きます。

 

どーでもいい仕事は自己増殖します。具体的にはどーでもいい仕事でくたびれたAさんがBさんとCさんを犠牲にして連絡を取り合ってさらに効率が悪くなってといった具合です。これをパーキンソンの法則と呼ぶ人もいます。

 

さらに科学が発達してあたらしい道具が開発されて行けと必要な仕事そのものの量も減っていくわけです。

 

つまり、現代社会の不幸の9割はどーでもいい仕事で生きている人が作っているのです。

この社会で幸福に生きればどうすれば良いか

 

どーでもいい仕事からなるべく遠ざかって生きる。つまり働かなくてもよい未来を信じることが大切なんです。

 

実際に新人類(AIやロボットと呼ばれる)が現れれば

アソカル教徒はつまらない労働はやめて平和に生きられるし、

経済こそ善、という古い価値観で縛られたままの人々は新人類に働かされる地獄の苦しみを味わうことになります。

 

アソカルの教義は未来において当たり前になる価値観を先取りしているのです。

吉野家の牛丼ぐらい普通にベーシックインカムで支給されて当然だし(万物の根源は吉野家の定期券にあり)

山奥で修行するよりも街中で修行したほうが生きている人を助けられる(改札の前で座禅せよ)

人生を切り売りする生き方をしていると人間は苦しむので時計はさっさと捨てろ(時計を捨てろ)

孤独者を見捨てるな(ぼっちを救うためにトイレにカウンターを作れ)

 

そして天才バカボンは働かなくてもよい未来における理想的な生き方を伝える聖典になっています。

 

 

 

 

 

 

教祖になりました

 どうもタカハシカズヒロです。

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今回は重要な発表があります。

 アソカルの

camp-fire.jp

教祖になります。

 

非日常クリエイター堀元見さんからアソカルの教祖の座をゆずってもらいました。

 

あんなバカボンのパパ吉野家を崇拝しているカルト宗教の教祖なんかになってどうするの?

 

カズヒロ!一体お前は何がやりたいんだ?

 

って聞きたいでしょう!

いい質問ですね!

 私が教祖になる目的は

「教祖の立場をフル活用してハチャメチャな言動と社会運動を起こしてこの腐りきった平成末期に救いをもたらすのだ!!!」

 

 私が起業塾に通ってみたり、NEET株式会社に参加したりしているのも全部、社会にインパクトを与えるためです。でも出会う人はどいつもこいつも安定志向で(お前ら大企業か公務員でもやってろ)、不安定志向の勇者は数えるほどしかいません。

 

 そんな中で出会ったのがアソカル、完全教祖マニュアルの教えは破壊的で素晴らしい。

 

「宗教の本質というのは反社会性にこそあるのです」

俺の求めていたものはこれだ。宗教こそ最強のツールだ!

そう思って堀元さんの作ったアソカルに入信しました。

 

5月10日に神の啓示を受け

万物の根源が吉野家の定期券に宿りました。

 

ラジオデビューもしました。

 

教会分裂もしました。

note.mu

 

宗教歌も作りました。

 

天才バカボン聖典にする実験が行われました。

参加者8人(用意した天才バカボンは7冊、8人目の人にはギャグゲリラを読んでもらいました。)天才バカボンアナーキーな洗礼を受けて見事に天才バカボン聖典になりました。

 

 

クソリプにはロバを知っていますか?と聞く教義ができました。

 

マケドニア浪人生さんもロバで返しました。当時の教祖堀元さんもクソリプにロバで返しました。

 

 

それなりに盛り上がってます。

 

僕も関西支部を作ったよしけんさんと知り合ってハッピーです。

 

 

 

でもなんか足りない。

私が目指しているものはこんなに平和な仲良しグループじゃない。もっと凝り固まった社会の価値観に一撃を与えるクレージーな新興宗教だったはずだ!!!

 

教祖の堀元さんは村やめたり、遊びカタン作ったりと何かと忙しい。ここはひとつ信者主導でムーブメントを起こすぞ!

 

素人の乱作戦だ。

素人の乱とは高円寺一帯を本拠地にして家賃をただにしろデモ俺のチャリを返せデモをやった政治活動のような社会活動のようなよくわからん人々で、この首謀者によると乱を起こすには初めにビラを撒くと良いらしい。

 

というわけでビラ配り作戦スタート

 

さっそく投資家と起業家のマッチングバーで配ったら

MVP

 

ハイライト

 

を獲得

出資ももらいました。教頭先生にします

さらにプロ奢が宣伝してくれた。

 

教祖の質問箱にも乱入

 

こんな感じでやってますが教祖の堀元さんがあんまり宗教行為やってくんない

 

宗教やるのが友達減らす最強のツールだと思うけどなあああ

余談ですがNEET株式会社にアソカルを広めようとしたらボコボコに迫害に遭いました。

 

そうだ、生前退位してもらおう。

 

というわけで「教祖やりたいです。」と頼んでみることに

 

堀「三万円でアソカルの全権限売るよ~」

 

僕「買います」

 

こうして教祖の座は私のモノになりました。

 

改革したいこと

 

500円信者をどうするか

現在アソカルの信者になるには月額500円かかります。僕は500円というのはオンラインサロンの値段としては安い方なんですが、宗教の基本料金としては高い方かなあと思います。

もちろんお金はないよりあったほうがいいのですが、使う目的もないのにお金だけたまっているとこれはこれで別の問題を引き起こすんでお金との付き合いは難しい。でも今は教えを広めたり、信者をハッピーにしたりして教団そのものをもっと大きくしてからお金のことを考えます。

お金を取らないといい加減な人が集まってくるという意見もあるけどNEET株式会社は年会費を3000円徴収してしまったことが逆に災いした気がする。

 

 

集会をもっと開きたい

今のアソカル教は集会を開いたり開かなかったりあいまいにやってます。特に7月になってからはさっぱりなんで定例集会みたいなこともやっていきます。議題は親睦でもイベントの企画でも異端会議でもなんでもやっていきたい。

 

行事もやりたい

 新規信者の獲得のためには宗教に関心を持ってほしい。でも人は普段あんまり宗教に関心を持ってくんないんでクリスマスとかお正月を狙って宗教イベントを打ち込んでいきたい。

 

 

 

 

宗教法人になる

パスポートの写真を宗教上の理由で押し通してみる

心霊スポットにアソカルのお守りをもって行って生還する。(もし死んだら聖地にしてください)

ムーに取り上げてもらう。

教団の施設を作る。

社会にインパクトを与える

クレージーなイベントをする