高橋かずひろ 栗原住みますニート

栗原に住んでます。非公認まちクリエイターです。ときどき遊びで宗教作ります。<img src="https://www.repohappy.com/users/verify_blog?token=5c03c33b-03a4-4569-bc76-607eac1e042d">

画像と動画27本で送る。セルフ祭り2018まとめ

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セルフ祭り

 

 

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毎年、大阪の新世界で行われるので参加することにした。

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入り口から強烈なオーラが漂っている。

一歩中に入ると

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 現代アート

 

 

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呪われそうなテレビ

 

奇怪な展示物でいっぱい。

そして商店街にはびこる怪人たち

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このキョンシー、ガチな仮装で身長は2メートルは完全に超えている。このでかさと威圧感で赤ちゃんを泣かせていた。近くにいた私はあやそうとしたが私も白塗りをしていてまた泣かせてしまった。

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どうもすみません。

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シバ神&ガネーシャ降臨

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意外と高音の歌手

 

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よし、、、

出店だ

 

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お店を構えてしばらく

人ならべの儀式が始まる。

 

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この儀式

ピンクの着物と青塗りの人物の間にいる人のふんどしを少しずつカットして儀式の参列者に配られる。ふんどしの布はピンクの人がちょっとずつ補充する。

 

並んで並んで、ハイポーズ

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(二日目の日に撮影、一日目は普通に並んで二日目は写真撮影してから並んだ。)

 

写真を撮った後は謎の行進

 

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この勢いで通天閣まで進んでいく。

 

その後でカメラ進入禁止の極秘の儀式が始まる。

かける範囲で書くと、ヘイヘイホーヘイヘイホーとみんなで叫び続けて、インドネシアのケチャみたいな儀式かな。

 

昼の儀式が終わると一芸ステージが開幕

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このステージ。プロアマ問わず参加可能でプロの大道芸人もいっぱい出る。

写真のアンパイアのした髭のおじさんは「ストライク選手権」といってステージを見ているだけだった観客を舞台に上がらせる。野球の寸劇をやらされて

「すとらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいく」

と叫ばされる。しかもこれを三振とるところまでやる徹底ぶり。そしてピッチャー役もいる。ピッチャーのユニフォームはもちろん阪神だ。

 

そしてこのお祭り、運営資金獲得手段もクレイジー

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「お金をチョーだい、来年もセルフ祭りやりたいからお金をチョーだい。一円でもいいからお金をチョーだい」

と叫びまくる幽霊出現する。私もちょっと投げました。この他にも仮装の衣装貸しやセルフ御籤などいたるところに賽銭箱みたいなものがあってなんだかおかしい。

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仮装もバッチリ決めました。

 

セルフ祭りで気づいた事まとめ

 

 占いは儲かんなくてもやってて楽しい。

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 今回お店を出しました。といっても一回50円の占いでタロット占いとかメジャーなやつじゃなくてダイオードとの物々交換で手に入れた牛の骨の上でハンドスピナーを回すだけの怪しさ100%の占い。それでも人のプライベートな悩みが聞けるんで世の中を知るにはうってつけ。それとあと若い女の子とおしゃべりできるのもメリットかな。酔っぱらいのおっさんに絡まれる時もあるけど。今度から「教祖に説教する権利10分5000円」もメニューに加えておこう。

 

意外と知り合いがやってきた。

セルフ祭り、行くことにしたんで「まさか僕の知り合いは誰も来ないよなあ」と思いながら、SNSでマウンティングも兼ねて「行くぞ行くぞ」アピールしたら意外といっぱい来ました。今回の遠征で泊めていただいたあらゆる人類を0円で泊める家、京橋URAの管理人の方に、今年の夏に有終の美を飾った政策・情報 学生交流会の仲間たち、

みなさんありがとうございます。

 

 

Youtuberがわらわら寄ってくる


セルフ祭(2018年)

 


【超カオス】大阪・新世界の奇祭セルフ祭りに突撃参加してきた!

 

 

お金くれ!!は堂々と言ったほうがかっこいい

 セルフ祭り何がすごいかというと「寄付を募る。」お祭りの最も難しいポイントに独自の答えを出してるとこかな。お金をチョーだい幽霊もそうだし、セルフ料金の貸衣装に二日目のラストの相撲の儀式に懸賞もかけられる。

 イベントって下手に金もうけに走ると途端につまんなくなって人が来なくなりお金も入ってこなくなる。という失敗パターンが結構あるけど、セルフ祭りは金集めもお祭りに組み込んでいて偉大だ。

 

何をやるにもネーミングが命

 最後に「セルフ祭りここがすごいな。」って思ったポイントで何事も儀式にしてしまう作戦があげられる。人ならべの儀式なんてやってることは記念写真の撮影としょぼいパレードだ。でも「人ならべの儀式」と名乗ることで「なんだおもしろそうだ。」「ちょっとセルフ祭り行ってみよう」って気分になる。そういえば準備も片付けも準備祭り、片付け祭りってイベントにしていた。今気づいたけどイベンターにとって勉強になりそう。

 

ここまで読んで「なんか変わってるけど楽しそう」って普通の感情を持った読者諸君、甘い!!!本当の儀式はここからじゃあああ

インド相撲が最後の日の夜に始まる

 

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行事出現

これを見てもびっくりしない方はもうすでに感覚がセルフ祭り化してます。

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懸賞が現れた。

 

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見合って見合って

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竹踊りが始まる

 

 

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宇宙人も出現

 

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宇宙人の親玉も出現

 

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瞑想が始まる

 

なんじゃこりゃあ!!これぞ芸能の本質だ

 

 

 

 

 

 

まちクリエーターで宮城県栗原市に住んで分かった。まちおこしの難しさ

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栗原市住みますニートとして10月から2か月住んでいたが、まちクリエーターは一旦やめる(あくまで私とまちクリエーターの事業でやりたいこととやってほしいことがミスマッチだったためで、もめたわけではない。)

 

住んでみて思った感想としては「まちおこしクソ難しい」この一言に尽きる。

なぜ難しいと思ったのかその理由を今から述べていこう。

 

 まず、まちおこしがうまくいかない最大の原因はリーダーがいないことだ。

machicreator.jp

候補者募集のサイトを見ても「このプロジェクトで誰がリーダーなのか?」が分かりづらい。

 

 何かアイデアを形にするにしてもまちクリエイターとして行動するには役所(二階堂さん)の許可がいる。シェアハウスに一緒に住んでいる住人も実質的に拒否権を持っている。

 結局、日常的に住んでいる住民は僕と住みます芸人しかいないので、まちクリエーターのメンバーは当たり障りのないイベントを一か月に一回ペースで開いたり壁新聞作ったりが限界になっている。イベント作戦って簡単で誰でもすぐ思いつくけど実は難しい。

 なぜか?栗原市は田舎のまちの割にはイベントが多いのだ。私が暮らした10月と11月だけでどれだけイベントがあったか思い返してみる。

 

10月6日

 まちクリエイターの住んでいる拠点の裏のお寺で晋山式(お坊さんがランクアップする儀式)がありまちクリエイターも焼き鳥を焼いた。私も焼き鳥を焼く作業を手伝った。

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10月20日21日

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近くの平野神社でお祭りがあった。

 20日は住んでいた地域の周りから神楽の保存会が集まって(岩手からも神楽の保存会が来た)みんなで交代しながら神楽を一日中踊っていた。ながく見ていたかったがこの日はまちクリエイターのメンバーがトークショーをするのでその準備を手伝った。

 

 21日はお祭りの花形であるおみこしを担ぐことに、本格的な和装をする。さらしを人生で初めてまいた。地下足袋も人生初。田舎のお祭りは初めてだったけど開放的な気分は新鮮だった。あと料理もうまい。小野寺防衛大臣も来た。

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11月4日

くりでんミュージアムくりはら田園鉄道の跡地の博物館)でお祭り。豚汁がふるまわれた。地元出身の演歌歌手、遠藤じろうさんがステージで歌っていた。


 11月11日

栗原ハーフマラソン大会

一緒に住んでいた吉本芸人が出場していた。私も出たかったが申し込み期限を過ぎていた。時すでに遅し

 

ご覧の通り意外と地元にイベントがあるわけです。

 

それに対してまちクリエーターの企画したイベントはダンスイベントとトークショーが二回、アートイベントとお寺でのコンサート、まちクリエーターのハンドパン演奏家が演奏会を開いたりしていた。

profile.ameba.jp

 

 まちクリエーターのイベントの集客力はまあまあといった感じである。ダンスイベントはチケットの予約をやっていたんで集まりが良かったが、他のイベントは人の集まりはまあまあといった感じ、その分のんびりできていいんだけど私がイベントの主催だったらがっくりきて一日ぐらい落ち込んでたと思う。まちクリエイターでイベントをやって人が集まりづらい理由は地元のイベントとバッティングしてしまうことだ。クオリティが同じぐらいの二つのイベントがあって、一つが知り合いがやっていたら知り合いがやっているイベントの方に行く。それが人間だ。

 まちクリエーターのイベンターとしての腕はみんなそこそこうまい。絵が描けたり、DJを呼んできてくれたり、楽器が弾けたりとみんなクリエーターらしい能力を持っている。

 でもなんていうか?まちおこしとして考えた時にう~んとなる要素がある。言語化すると「まちクリエーター同士は仲がいいけどまちクリエーターと地元の人とはあんまり仲が良くないんじゃないのか?」っていうわけで、イベントにしろ壁新聞にしろ当たり障りのないように企画、実行している感がある。もちろん楽しいことは楽しいのだし、みんな労力を注ぎ込んでいる事は分かるけど、「県外からわざわざイベントに参加したいか?」「県外からわざわざ注目を向けるか?」って考えるとう~んってなる。

まちクリエーターだけで頑張ってもまちクリエーターはうまくいかないし、地元だけで頑張ってもうまくいかないからまちクリエーターという制度ができたわけであるが、この二つの接点があんまりない。それどころか接点が増えづらい。例えば近所の人に余った食器をゆずってもらう交渉をしてもすぐにLINEで「おいちょっと待ってくれ」と来るし、これではいつまでたっても地元の人とは世間話ぐらいしかできない。これはすごく大事なことだと思ったので改めて書くが「地元の人が困っていてまちおこしをすることになったのは理解できる。しかし、まちおこしをやりによそから来る人も別の意味で困っている。」

 これだけは言っておきたい、まちクリエーターがいつか本当の意味で栗原を盛り上げる日が来ると信じて、

 

 栗原では自然薯がとれるし、キックオフ合宿で見に行った伊豆沼も夏はハスが満開になるし冬は白鳥が飛んでくる。

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白鳥は沼から田んぼの方へえさを求めて動くので本当に近くで見れる。でも近くで見るとちょっとこわい。栗原にはいいところがいっぱいある。でも野鳥にしても栗原に住んで初めの一週間は「ああ珍しい!!」とテンションが上がっても段々慣れてくると都会人にとってのスズメやハトと同じぐらいになってくる。(住んでいたシェアハウスにコウモリが入ってきた時はさすがにビビった。)それでも初めの「珍しい」とテンションが上がっていた時の気分を理解できないと文化を作ることはできない。文化とは内側で楽しむものであると同時に外へ発信していくものでもあるから。

 

 まあいろいろと大変でしたがまちおこしの勉強にはなりました。栗原にしばらく住んで虫耐性があることも分かりましたし、体力とは別にどこでも寝られる、だれとでもコミュニケーションとる。といった「生きる力」はついたなあって自画自賛してる次第であります。

 

 

 

 

 

NEET株式会社 ついに始まった選挙 メイク 二―株 グレイトアゲイン

 

 どうも最近、栗原に住んでるかずひろです。

 

NEET株式会社の記事がめっきり減ってますけど安心してください。

三期もちゃんと取締役を続けてます。

 二―株の人の中にも栗原まちクリエイターに興味持ってくれてる人もいて「コミュ障の人向けの観光施設をやったほうがいい」とか「ダウナー系のまちづくりをやったほうがいい」とか結構正直で刺さること言ってくれる。ちなみに普通に相談すると結構お金かかりそうなフリーランスの人もまちクリエーターを面白がってくれてる。世の中分からんものだ。

そんなことよりも大事なお知らせがある3期募集が締め切られ、ついに代表取締役選挙が始まった。

 

本当に選挙一つ実行できないなかよく英断してくれたと思う。

 

kazushock.hatenadiary.jp

で、今回の選挙のルールは

立候補者が5名以下なら立候補者全員に○×をつける信任投票

立候補者が6名以上ならその中から3名選ぶ

立候補者は公約を一枚のPDFにまとめて提出

 

これで早速、選挙がスタート

代表取締役立候補者は8名も集まった。

こんなにやる気がある奴いるならもっと頑張れって思いながら公約シートを一通り見ることに、以下感想書いてきます。

 

立候補届け出順

高橋かずひろ

つまり私、今回はできる事中心で公約を書いていくことにした。イベントを盛り上げる。裏方業務しっかりやる。とか当たり前のことを一通り書いた後に

「若新雄純の側用人にはならねえ」ってことをでっかく書いておいた。もう少しいっぱい書いてもよかったかな?

 

ライターさん

ウェブライターで生計が立てられてるすごい人。特技は飯テロ。公約シートは写真の一枚全面出しに、自己紹介とみんなで起業しよう相談乗りますのメッセージ。

 

ゲーム制作者

NEET株式会社で仲陽介さんほどではないがメディア慣れしてる人。ゲーム制作とかできるらしい。主に制作系の公約で立候補。

 

仲陽介

レンタルニートの人。公約は趣味やニートの武器を生かした事業説明会の実施。この人が立候補しなくなったら二―株も本格的にヤバイ。

 

ニートドリンクの人

飲むと元気がなくなる?(実際に飲んだが毒は入っていなかった。むしろおいしい)ニートドリンクを広めるために代取に立候補。公約はもちろんニートドリンク一色。ニートドリンクはうまくいけば木久蔵ラーメンみたいにネタになってほしい。

 

梅島ハウスにいた人

パーティーでいろいろ料理してくれる女の人。NEET株式会社の裏ボス的存在。公約はハンドメイド事業のPR

 

ニュースを流してくる人

いつもNEET株式会社の限定SNSでニュースを流しまくる人。二―株にいた前に変なことばかり言ってきたのでこいつとは絶対仲良くしたくない。公約は夢物語の箇条書き。みにくい、実現できない、ニートの事分かってないの三拍子そろっている。

 

スタジオをやってる人

選挙に最後まで反対していた人。選挙が行われることになったので参加してきた。公約は当選即刻辞任。

 

二期で新しく入った女の子

結構かわいい。でもNEET株式会社の周りのメンバーに感化されて自信がなくなっているのが玉に瑕かな。めぼしい公約はなかった。

 

 

まあこんな感じかな

 

そしていざ選挙がスタートすると若新雄純代取選挙介入疑惑が起き上がった。

あまりにメンバー同士で騒いだのでチャットラインについに若新雄純氏が入ってきた。

スキャンダルというものはいつの世も対象が弱ってきた時を狙ってくるように襲い掛かってくるらしいが

以下若新氏のコメント

NEET株式会社の取締役の中にも好きな人、嫌いな人います。人間なので全員平等には扱えません。でも選挙には特定の人物が有利になるようなコメントは一切やっていません。代取になって欲しい人が二人いてその人たちには半年ぐらい前から立候補を勧めています。」

半年前っていつだ?

確か選挙一つできなかった時期じゃないか?

 

適正あるやついたのか?

 

ま、その人が今回の選挙に立候補しているとは限らないし

 

三票ある票をだれにいれようか

 

三期募集でまともな人が入ってきてほしいものです

 

 

 

 

 

 

 

まちクリエーター焼き鳥をひたすら焼く

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 まちクリエーターの拠点の公民館の裏にお寺がある。

そこで晋山式があり焼き鳥を配ることになった。まちクリエーターのメンバーが設計、

製作した屋台で焼き鳥を配るが、その量が半端ない。おそらく業者用であろうあとは焼

くだけの串に刺した状態の肉が段ボールで六箱、しかもそのひと箱の大きさは冷蔵庫の

チルド室を占領できてしまうほど。

 

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 そして、この肉を焼く、焼く、焼き続ける。全部の焼き鳥に食べる寸前炭火で焼く

が、全工程を炭火で焼くなんて贅沢なことは言ってられない。BBQ用の鉄板、グリ

ル、フライパンと総動員だ。グリルは中は焼けるが表面は焼き色がつかない。フライパ

ンは外側がこんがり焼けておいしそうだが中は生。ある程度焼いたらグリルとフライパ

ンの中の焼き鳥を入れ替えてもう一回火を通して一丁上がり。焼いて焼いてひたすら焼

いた後に5本ずつパック詰めしてビニールに入れる。個人的にはビニールに入れる作業

はセルフでいいような気がする。

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 わたあめもやりました。すごいのは普通わたあめをやる時って業者からレンタルする

がお祭り用にわたあめ機を自前で持っている事。ま、その分終わった後のわたあめ機の

掃除は大変だけど、色はむだにおしゃれです。

 

 作業の合間に出し物の演歌や詩吟が聞こえてくる。そういえば私の祖父も栗原市出身

で東京に出てからも故郷を忍んで詩吟の会をやっていたらしく私も小さいころやってい

た記憶がある。出し物を見ていると「ああ過疎っている」と強く感じる。それを何とか

しにここに来たわけだけど。

 

 夜になると中間報告会。若新さんが来たり、たまにしか来られないまちクリエイター

たちが来たりと何かとにぎやかになる。鍋を作った。材料の買い出しでしょうゆを使わ

ない生活をしていたことに驚かれた。日本人か俺たちは!

https://www.instagram.com/p/Booael2FKw-/

全体ミーティング鍋若新さんがめちゃくちゃ心配していた。大鍋があって助かった。ハンドパンと吉本芸人のネタもありました。#鍋 #パーティー #カオス #まちクリエイター  #栗原市

 

 

 ご飯を食べたら中間報告会、現時点でやっていることを報告し合う。

https://www.instagram.com/p/Bo1Ci_GFfKr/

まちクリエイター新聞作る#新聞 #栗原市 #まちクリエイター  #デザイン

 

 栗原新聞というまちクリエイター作の紙面上のオープンスペースが発刊

 そしてクリハラ屋台が完成。

 肝心のわたしのフリーランス村作る計画も喋ってみた。

 

 もっと地元の人が何を考えているか知ろう!!

 ということでレンタルまちクリエイターを始めることに

https://www.instagram.com/p/BorAmQuFzjc/

こんなん始めますここで告知してどうする#宮城県 #まちクリエイター #栗原市 #レンタル #スケッチブック

 

 

 

栗原に住み始める。まちクリエーター記

みなさんお久しぶり、

 

まちクリエーターのことなんだけど本格的に住み始めることにした。

kazushock.hatenadiary.jp

 

 前は何日には帰るといった風にゴールも決めて帰りの高速バスの予約もあらかじめ決めてからきてたんだけど今回はなるべく長期滞在してみるつもり(年末年始は帰るけどね)

 

 同居人は吉本からきた住みます芸人の松井君と昨日越してきた人が一人、二階堂さんはああ見えてめちゃくちゃ働いているらしい。

 

 暮らしてる場所(通称ピンク基地)は一応公民館、公民館で暮らしてると区長さんが甘酒持ってきてくれたり、顔なじみの警官がきたりとあんまり暇すぎて死ぬことはない。僕がいない時の話だが「公民館を不法占拠してる」と警察を呼ばれたこともあったらしい。でも夜は暇をつぶす手段がYoutubeぐらいしかない。ブロガーが田舎暮らしをやたらと勧めてくるのってこのためか?

 

 さて、この辺で「どんな暮らししてるんだこいつら?」といった疑問が沸き上がってくる頃なんでざっと説明しておくと、商店街のすぐそばだけど結構さびれてる。葬儀屋&結婚婚活関係は元気。農産物直売所の売っている野菜は新鮮で安い。大豆肉も買った。でも米を5キロ単位で売ってほしい。近所にスーパーもあるしドラッグストアもある。どこで何を買うと安いか覚えてきたんでこれで快適生活。と言いたいところだけど街に図書館がないのはいたい。

 

 暇なときは松井君とお笑いの話をして過ごす。僕はエンタの神様世代だけど最近のお笑いにはあんまりついていけてない。そもそもあんまりテレビを見ない。見たとしても笑点笑点の再放送番組とテレビ神奈川の浅草お茶の間寄席、お笑いの感度が偏ってる。あんまり新しいお笑いは見なくなったし最近ネタをやるお笑い番組がなくなった。M-1は最近視聴率が下がってるらしいけどあれは2位か3位のコンビの方が長持ちしてる感じがする。松井君のネタはピン芸のイラストネタが中心で地元の人に「栗原の事ネタにして~」と言われても対応できずに困ってしまうのが悩みのタネ。BMX(自転車曲芸)とスノボができる。私もBMX用の自転車に一度乗せてもらったけどめちゃくちゃコントロールがむずい。スノボはモテるためには効率が一番いいスポーツらしい。まずやってる人が少ないんで競争倍率が低い。女の子に教えると言ってボディータッチできる。しかもスノボをやるためには絶対に寒い場所に行くんでわけもなく接近できる。完璧である。冬季五輪のスノボ代表が大抵チャラいのも納得である。

 

そんな彼によると吉本の若手芸人のライブに来る人は若い女の子が多いらしい。アイドル化も進んでいるんだとか。住みます芸人の応募期間も一日半しかなくてさすがは鬼の吉本と言われるだけある。お笑いの歴史の授業もあるらしい。

 

 おっとお笑いの話に脱線した。焼き鳥の屋台だすイベントもあれば中間ワークショップでみんなで鍋を囲む時もある。果たしてどうなることやら。

 

 

 

 

 

ログミーに載ったよ ニー株第二期総まとめ

logmi.jp

logmi.jp

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 NEET株式会社に久しぶりにメディアが来た。「ニートとは何か?」みたいな感じでしゃべった。対談相手のUZUZは実際に対談の後でサービスを使って分かったが本当にどうでもいいサービスではっきり言ってクソだ。ニート第二新卒社畜に戻すだけ。善人面してんじゃねえ。

 まあ、でもこの対談を文字起こししてくれたログミーの人は喋ったことを全部記事にしてくれてとても感謝している。

 特に「ニート」という概念が生まれる前もニートは普通に存在していた話とかも普通にカットされるような気がした。それを承知の上でおもいきり喋りまくったけど全部載って驚いている。

 活字になった記事を読んでいて思うのは若新雄純氏が「ニートは敗者」という考え方をしているように感じとれてしまう点だ。もちろん若新氏は直接「ニートは敗者」と言ってはいない。でも「勝ち組ではない。」と言っている時点で敗者確定なわけで、その後で生活保護の話をして一生懸命ごまかしているけど、NEET株式会社の仲間に対して「お前たちは敗者だ」と言ったあとで若新氏はニート問題でカネを稼ぐ立場となればそれは人間関係は悪くなる。実際に三期募集になってもみんなあんまり拡散に協力しなかった。

 若新氏の話は学問的には正しい。でも実際問題どうかというと生活保護は貰おうとしても水際でブロックされるし、貰い始めても定期的に役所の人と会わなきゃいけなくてそれが嫌で生活保護をやめてホームレスになってしまう人も多い。社会的な存在意義もほとんどない。「NEET株式会社に入ればどんな人も社会的な存在意義が保証されて平和になる。」なんて言っているけどNEET株式会社はお互いの仲が悪いのでそもそも社会自体が成り立たない。何年いても若新氏と他の取締役は完全に他人だし、仲陽介さんも完全に若新氏の下請けでパートナーの関係ではない。確かに若新氏は一歩間違えればニートという性格だったことも分かるけどNEET株式会社自体に敗北感を植え付けたのは若新氏ではないか。

 NEET株式会社の取締役は私も含めてみんな本当にロクでもない。公開の場で下ネタを言ったり大事な会議で酒飲んでたり、選挙を妨害したり、遊びで作るカルト宗教の教祖になったりと片手でおさまるものではない。

 それでも「一つにまとまれ」とは言わない。頑張ってもできないから。でも一つにまとまらなくていいからと言って、他人の邪魔をしていいわけないだろ。

 あと若新氏がNEET株式会社を改悪したものを考えると、取締役を度を越して平等に扱ったこと。これで取締役のモチベーションは間違いなく低下した。もう一つ最悪だったのは後援会を作ったところだ。後援会とは表向きはNEET株式会社の事務一般を行うことになっているが実際は若新氏に対するクレーム処理係で、取締役に対してモンスタークレーマーを扱うように対応してくる。後援会の人は普段は別の仕事をしていてボランティアで後援会をしているようだがはっきり言って迷惑だ。あと会議にも来る。

 取締役を見て気づいたのは「自営業者は頭が固い」。NEET株式会社には自営業してる取締役も多い。自営業者は本当に頭が固い。商店会でもやってろって思う。なんでNEET株式会社に入ったのか本当によくわからん。お店やフリーランスのアカウントに「NEET株式会社」の看板かければ宣伝してもらえんのになあ

宮城のド田舎でひたすらぼーっとする。まちクリエイター記

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まちクリエイターに行ってきた。

 

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舞台は宮城県栗原市

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に行く前に東京の吉本興業で説明会を受ける

 

今回の企画、吉本がディープに関わっている。

 

東京の説明会は吉本の芸人学校で開かれることになりそこに足を運ぶ。

なんと廃校を改装して作ったらしくお金らしいお金を大事なところしかかけていない。

敬服すべき商人根性

説明会で担当の二階堂さん(若新雄純を超越するインパクト、吉本住みます芸人よもっと頑張れ)に

 

栗原市

  • もとは栗原郡だったが10町村が合併して栗原市ができたこと(私の祖父は10町村のうちの一つ鶯沢出身で栗原の文化もうっすら我が家に入ってきている)

  • そのため中心地がなくてアピールポイントに欠けること

  • 基本的には何をやってくれてもいい。

  • まちクリエイターの称号に明確な基準はないが「この活動でまちクリエイター貰えますか?」という相談には応じるとのこと

  • 活動期間中はピンク色の公民館(通称ピンク基地)に寝泊りできる

 

とまとめると

栗原市は白紙のキャンバスだよ~寝るとこは提供するから頑張ってね~行政でもできることは協力するよ」

と結構ハードルの高い内容

 

あ、あとアソカルの布教はしないようにとくぎ刺されました。

アソカルとまちクリエイターの活動は別物です。

 

 

 

っとそんなこんなで実際に栗原に行ってみました。

 

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行き

お盆ラッシュの渋滞の洗礼を受けた。

仙台から栗原行のバスに乗る。

乗る時に親切にバスの人がトランクをしまってくれた。

またお盆渋滞に巻き込まれる

フラフラでくりこま高原駅に到着

降りて参加者に挨拶、世間話

「立派なカメラですね。ユーチューバーさんですか?」

「そんな感じの仕事です」

(なんか荷物が少ないな、ヤバイ、バスにトランク入れたままだ!)

役所の人に車でバスを追いかけてもらいトランクを回収

助かった。ワークショップに間に合った。

 

初日のワークショップで思ったこと。

 

俺はこれをやるんだ!!!というものを明確に持っていないと何にもできない。

建築系の大学院生が多い

服飾系の学生も多い

ユーチューバーもいた

スケボー日本一周

ハンドパン(UFOみたいな金属製の楽器、曲ごとに楽器がある)の演奏家(会社を過労で倒れて海外さまよったら)

 

で出てきたアイデア

ロケ地村を作る

寺ヒップホップ

野良着のデザイン

普通に農業

気軽に行ける共生舎※私が考えました

 

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即興で作った田舎暮らしマトリクス 

 

 

終わった後で車で名所を案内してもらう

ハスがたくさん咲いている伊豆沼に(午前中なら極楽浄土みたいなんだけどなあ)

https://www.instagram.com/p/Bmh8RKylbdI/

宮城県栗原に行って来ました!

 

マインパーク(私の祖父が語っていた鉱山の跡地、いまではみうらじゅんが喜びそうなテーマパークになっていた。滑り台とか金探しとかもできるけど通過した。)

アイス村(ここでみんなでアイスを食べる。日本酒アイスを食べたがおいしいけどあんまり酔わなかった。健全な味。)

花山湖(景色はきれいだけど残念ながらきれいに撮るテクニック不足)

https://www.instagram.com/p/Bmh8eh6l_XC/

花山湖夕陽でないのが残念

 

 

夜、BBQをした。

市役所の人が焼いてくれる。手際がすごくいい。やり慣れている。地元の人も来た。ピ

ンク基地の裏のお寺の和尚さんがドローンを持ってきて飛ばしてくれた。肉を食べなが

ら語り合う。ピンク基地で飲み直す。ハンドパンの人がせっかく楽器を持ってきてくれ

たので演奏してくれた。そして宿でも風呂を浴びてまた飲む、わしらは何をやっている

んだ?

 

二日目

酒が残っいるせいかみんなあいまいに起きる。

起きたら少し商店街を散歩する。萌えキャラを使った婚活業者が気になる。

帰ってきたら朝ご飯があってびっくり旅館の人に感謝。

米がうまい。野菜が新鮮。

 

宿を後にして今後の計画のまとめ

一泊二日なのにみんなアイデアをしっかり固めていて驚いた。

なんかこういうことをやる時だいたいカズヒロは一人になる。

 

この日の昼は喫茶店で食べた。

ハンバーグランチ懐かしい味がした。

 

 

そのあとは土と火の祭りで使う粘土づくりの現場に行った。

www.jalan.net

 

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ひたすら粘土質の土と焦げ茶色の土と藁を機械に入れる。

機械からうんこみたいに混ざった粘土が出てくる。間違って手を入れると赤い粘土が出

るので気を付けよう。

陶芸家の人もいるらしい。途中ジャズ喫茶みたいなところを通った。

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この周りに粘土をくっつけていく

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 本来一泊二日のワークショップなのでこの辺でみんな帰っていく。二階堂さんがみん

ながいるギリギリの時に昼間とは別のレコードと紅茶が特徴的な喫茶店に連れて行って

くれた。そこで話題になったのが婚活話。若い住民確保のためにも婚活は死活問題らし

い。戦略的にモテモテ講座を開いたり、合コンを企画したり血のにじむ努力。

 

 夜になったら僕以外のワークショップ参加者は帰っていった。ピンク基地に住みます

芸人の松井君と泊まる。暇だったので芸人とは何かについて話した。栗原の事をネタに

してほしいとお願いしたけど芸のスタイルが崩れるとやんわり断られてしまった。夜は

スーパーで適当に買ったものを食べた。ひっそりとした夜の街を見て思ったが結婚式場

が元気だ。

 

 

 三日目

 

 趣向を変えてサイクリングに行く。ちょっと市街地を外れると本当に何にもない。ロ

ケ地村にするにも空き家を撮影用に改装していいとかないと結構厳しそう。ところどこ

ろに「栗原は一つ合併しよう。」みたいなポスターに合併しよう。の部分だけ消してる

のを見つけると歴史を感じる。

 

 昼を食べようとしたら電子レンジの中にチンした後で放置されていた肉が現れた!!

凄まじいにおいを放つ。換気+バーベキューで使った炭で立ち向かう。この騒動で食欲

を忘れる。その後、住みますが芸人たまった洗濯物を干すためにベランダのない公民館

で悪戦苦闘する。結局入り口の支柱にロープを渡してそこに干した。入り口にパンツが

ぶら下がる奇妙な光景になった。

 

 その後、裏のお寺のおつとめに行く。お経を読む。晩御飯をごちそうになった。ビー

ルも出たのだが缶の一つがプシュッとやるギリギリで間違って落としたらプシューとビ

ールが噴出し畳とズボンとシャツにビールを飲ませてしまった。場所を変えて涼しい台

所でごちそうになった。最後に寒天まで出してくれた。寒天のあんこの袋を少し切って

お皿に絞り出そうと思ったらまた手が滑って替えのシャツとズボンにあんこをぶちまけ

そうになったが右手に軟着陸させて助かった。

 

 食後に和尚さんに温泉に連れて行って貰った。帰りにスタバをおごってもらった。ご

ちそうさまでした。

 

 

 4日目 

 この旅を思い出してこれからどうしていくかぼんやり考える。

 

 

栗原で気づいた事

 

栗原の人にとって一番需要がありそうなのが婚活。役所の人もカップル誕生に熱心

 

白紙のキャンパスの開拓に30人ぐらいメンバーを集めたのは偉大

 

ところどころに「栗原一つにまとまろう」の看板があると大合併の時代を感じる

 

サイクリングしてるとびっくりされる

 

 

お祭りもあります。 

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