アソカル教祖ブログ

遊びで作るカルト宗教の公式ブログです。

宮城のド田舎でひたすらぼーっとする。まちクリエイター記

f:id:wakaoyaji:20180816153408j:plain

 

 

まちクリエイターに行ってきた。

 

machicreator.jp

 

舞台は宮城県栗原市

f:id:wakaoyaji:20180816153601p:plain

に行く前に東京の吉本興業で説明会を受ける

 

今回の企画、吉本がディープに関わっている。

 

東京の説明会は吉本の芸人学校で開かれることになりそこに足を運ぶ。

なんと廃校を改装して作ったらしくお金らしいお金を大事なところしかかけていない。

敬服すべき商人根性

説明会で担当の二階堂さん(若新雄純を超越するインパクト、吉本住みます芸人よもっと頑張れ)に

 

栗原市

  • もとは栗原郡だったが10町村が合併して栗原市ができたこと(私の祖父は10町村のうちの一つ鶯沢出身で栗原の文化もうっすら我が家に入ってきている)

  • そのため中心地がなくてアピールポイントに欠けること

  • 基本的には何をやってくれてもいい。

  • まちクリエイターの称号に明確な基準はないが「この活動でまちクリエイター貰えますか?」という相談には応じるとのこと

  • 活動期間中はピンク色の公民館(通称ピンク基地)に寝泊りできる

 

とまとめると

栗原市は白紙のキャンバスだよ~寝るとこは提供するから頑張ってね~行政でもできることは協力するよ」

と結構ハードルの高い内容

 

あ、あとアソカルの布教はしないようにとくぎ刺されました。

アソカルとまちクリエイターの活動は別物です。

 

 

 

っとそんなこんなで実際に栗原に行ってみました。

 

f:id:wakaoyaji:20180816153641j:plain

 

 

 

行き

お盆ラッシュの渋滞の洗礼を受けた。

仙台から栗原行のバスに乗る。

乗る時に親切にバスの人がトランクをしまってくれた。

またお盆渋滞に巻き込まれる

フラフラでくりこま高原駅に到着

降りて参加者に挨拶、世間話

「立派なカメラですね。ユーチューバーさんですか?」

「そんな感じの仕事です」

(なんか荷物が少ないな、ヤバイ、バスにトランク入れたままだ!)

役所の人に車でバスを追いかけてもらいトランクを回収

助かった。ワークショップに間に合った。

 

初日のワークショップで思ったこと。

 

俺はこれをやるんだ!!!というものを明確に持っていないと何にもできない。

建築系の大学院生が多い

服飾系の学生も多い

ユーチューバーもいた

スケボー日本一周

ハンドパン(UFOみたいな金属製の楽器、曲ごとに楽器がある)の演奏家(会社を過労で倒れて海外さまよったら)

 

で出てきたアイデア

ロケ地村を作る

寺ヒップホップ

野良着のデザイン

普通に農業

気軽に行ける共生舎※私が考えました

 

f:id:wakaoyaji:20180816153714j:plain

即興で作った田舎暮らしマトリクス 

 

 

終わった後で車で名所を案内してもらう

ハスがたくさん咲いている伊豆沼に(午前中なら極楽浄土みたいなんだけどなあ)

https://www.instagram.com/p/Bmh8RKylbdI/

宮城県栗原に行って来ました!

 

マインパーク(私の祖父が語っていた鉱山の跡地、いまではみうらじゅんが喜びそうなテーマパークになっていた。滑り台とか金探しとかもできるけど通過した。)

アイス村(ここでみんなでアイスを食べる。日本酒アイスを食べたがおいしいけどあんまり酔わなかった。健全な味。)

花山湖(景色はきれいだけど残念ながらきれいに撮るテクニック不足)

https://www.instagram.com/p/Bmh8eh6l_XC/

花山湖夕陽でないのが残念

 

 

夜、BBQをした。

市役所の人が焼いてくれる。手際がすごくいい。やり慣れている。地元の人も来た。ピ

ンク基地の裏のお寺の和尚さんがドローンを持ってきて飛ばしてくれた。肉を食べなが

ら語り合う。ピンク基地で飲み直す。ハンドパンの人がせっかく楽器を持ってきてくれ

たので演奏してくれた。そして宿でも風呂を浴びてまた飲む、わしらは何をやっている

んだ?

 

二日目

酒が残っいるせいかみんなあいまいに起きる。

起きたら少し商店街を散歩する。萌えキャラを使った婚活業者が気になる。

帰ってきたら朝ご飯があってびっくり旅館の人に感謝。

米がうまい。野菜が新鮮。

 

宿を後にして今後の計画のまとめ

一泊二日なのにみんなアイデアをしっかり固めていて驚いた。

なんかこういうことをやる時だいたいカズヒロは一人になる。

 

この日の昼は喫茶店で食べた。

ハンバーグランチ懐かしい味がした。

 

 

そのあとは土と火の祭りで使う粘土づくりの現場に行った。

www.jalan.net

 

f:id:wakaoyaji:20180816154022j:plain

ひたすら粘土質の土と焦げ茶色の土と藁を機械に入れる。

機械からうんこみたいに混ざった粘土が出てくる。間違って手を入れると赤い粘土が出

るので気を付けよう。

陶芸家の人もいるらしい。途中ジャズ喫茶みたいなところを通った。

f:id:wakaoyaji:20180816155517j:plain

この周りに粘土をくっつけていく

f:id:wakaoyaji:20180816155640j:plain

 

 本来一泊二日のワークショップなのでこの辺でみんな帰っていく。二階堂さんがみん

ながいるギリギリの時に昼間とは別のレコードと紅茶が特徴的な喫茶店に連れて行って

くれた。そこで話題になったのが婚活話。若い住民確保のためにも婚活は死活問題らし

い。戦略的にモテモテ講座を開いたり、合コンを企画したり血のにじむ努力。

 

 夜になったら僕以外のワークショップ参加者は帰っていった。ピンク基地に住みます

芸人の松井君と泊まる。暇だったので芸人とは何かについて話した。栗原の事をネタに

してほしいとお願いしたけど芸のスタイルが崩れるとやんわり断られてしまった。夜は

スーパーで適当に買ったものを食べた。ひっそりとした夜の街を見て思ったが結婚式場

が元気だ。

 

 

 三日目

 

 趣向を変えてサイクリングに行く。ちょっと市街地を外れると本当に何にもない。ロ

ケ地村にするにも空き家を撮影用に改装していいとかないと結構厳しそう。ところどこ

ろに「栗原は一つ合併しよう。」みたいなポスターに合併しよう。の部分だけ消してる

のを見つけると歴史を感じる。

 

 昼を食べようとしたら電子レンジの中にチンした後で放置されていた肉が現れた!!

凄まじいにおいを放つ。換気+バーベキューで使った炭で立ち向かう。この騒動で食欲

を忘れる。その後、住みますが芸人たまった洗濯物を干すためにベランダのない公民館

で悪戦苦闘する。結局入り口の支柱にロープを渡してそこに干した。入り口にパンツが

ぶら下がる奇妙な光景になった。

 

 その後、裏のお寺のおつとめに行く。お経を読む。晩御飯をごちそうになった。ビー

ルも出たのだが缶の一つがプシュッとやるギリギリで間違って落としたらプシューとビ

ールが噴出し畳とズボンとシャツにビールを飲ませてしまった。場所を変えて涼しい台

所でごちそうになった。最後に寒天まで出してくれた。寒天のあんこの袋を少し切って

お皿に絞り出そうと思ったらまた手が滑って替えのシャツとズボンにあんこをぶちまけ

そうになったが右手に軟着陸させて助かった。

 

 食後に和尚さんに温泉に連れて行って貰った。帰りにスタバをおごってもらった。ご

ちそうさまでした。

 

 

 4日目 

 この旅を思い出してこれからどうしていくかぼんやり考える。

 

 

栗原で気づいた事

 

栗原の人にとって一番需要がありそうなのが婚活。役所の人もカップル誕生に熱心

 

白紙のキャンパスの開拓に30人ぐらいメンバーを集めたのは偉大

 

ところどころに「栗原一つにまとまろう」の看板があると大合併の時代を感じる

 

サイクリングしてるとびっくりされる

 

 

お祭りもあります。 

www.jalan.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEET株式会社 3期募集が始まる 復活か終焉か

NEET株式会社の三期募集が始まる(予定です)

 

 

kazushock.hatenadiary.jp

 

 

 代取の選挙も潰され本当にはらわたが煮えくり返っている時にするっと第三期募集が始まることになった。

 まず気になるのが引継ぎ、120名ぐらいいる取締役が3000円の会費(株の購入費)を払うかどうか決める。ニートにとって3000円はでかい。そしてあんまりNEET株式会社は元気ではなかった。正直にいってふたを開けるまで120名いるメンバーが半分から四分の一に減るかと思っていた。でも実際は95名にしか減っていなくて驚いた。でもやめた人の中に栗原に移住するプロジェクトに参加した人もいて動ける人から減っていく終焉のサインが始まっている気もする。

 

 高橋和大はNEET株式会社を続ける。アクセサリーとして外部の人に話すと話のタネになったり、会合で若新雄純の本音が見れたり、貧コン!をやったりと何かと経験値が増えた。

 

 今後の予定はニートなのでいい加減である。募集サイトを作る若新氏も8月中は少なくとも作ってくんないし募集がスタートするのはいつの事やら、、、

 

 興味深いのはレンタルニートの仲さんの所に「NEET株式会社気になります。」という問い合わせが増えていることだ。単純に社会の変化からニートが増えていると考えることもできる。でもニートは増えているがニートの受け皿も増えているのだ。

 

kazushock.hatenadiary.jp

 

NEET株式会社はニートの受け皿としてはあんまり機能してない。ニートという考え方が日本に広まりだした私が小学生の頃のイメージでずっと生きている。「ああしよう」「こうしよう」というものがなくなってきている。

 

 会合で分かったのだが若新氏の考え方が弱者救済的で炎上しないようにおっかなびっくりしていたことが分かった。会合で若新氏は次のようなことをしゃべっていた。

「株式会社にしておいたおかげでNPOとかじゃないから弱者救済と言われない。ネトウヨに叩かれなくてよかった。」

「新幹線殺傷事件の犯人もああなる前にNEET株式会社を知っていれば救われるのではないか?」

 

NEET株式会社という名前そのものが反体制的なのだ。いまさらネトウヨなんか気にしてんじゃねえ

 

若新氏にとってはNEET株式会社は安心して本音が出せる場所なのだろう。

つまり若新氏にとってNEET株式会社は慈善事業のような存在で本業は宮城県の栗原に移住者を集めるとかそういうところだ。栗原にも私は行く。アソカルの布教は止められたけど。うまくやるとまちクリエイターという称号を貰えるらしい。

 

村作りみたいなことをやりたい欲求がある。正確に言うとコミュニティを作りたい欲求がある。NEET株式会社にもコミュニティを期待して入ったし、遊びで作るカルト宗教もどんなコミュニティができるだろうと期待して教祖になった。

どれも一長一短あるしあんまり理想のコミュニティとは程遠いけどなんでもムラと名乗るだけで普通の生活してても普通じゃない人に見られて得します。喉から手が出るほど欲しかった本拠地もゲットしたことだしそろそろ動くか。

 

 

 

 

 

アソカルって結局何を信じるの?

「アソカルという宗教作ってます。」というと

「何をやっているんですか?」とよく聞かれる。

 

今ある教義は

万物の根源は吉野家の定期券にあり

改札の前で座禅せよ

時計を捨てろ

ぼっちを救うためにトイレにカウンターを作れ

 

正直訳が分かりません。

 

では何を信じればアソカル教徒になるのでしょうか?

 

それは「働かなくてもいい未来」を信じることです。

 

私たちはなぜ働かないといけないのでしょうか?

もちろん明日の飯もない、安全が脅かされている、目の前に困っている人がいる

こういう時は話が別です。

 

でも世のなか本当に大事な仕事だけで回っているのでしょうか?

もちろん、働いて他人を幸せにしてお金を貰っている人もいます。でも働くことによって自分自身が傷ついたり他人が傷ついたり不幸になる暮らしをしている人もいます。ブラック企業などまさにそうです。

 

私はここに経済で日本は滅ぶと預言しておきます。

少なくとも2020年から陰りが見え始めます。

オリンピックが終わり化けの皮が剥がれるからです。

 

なぜ経済で日本は滅ぶのか

経済で国を動かすという事はお金を動かさないと国が崩壊しますね。

欲求がないとお金が動きません。

 

でも人間はいくら万物の霊長だと威張ってもしょせん生き物です。欲求には限りがあります。水と食料と安全があれば本来それで十分なんです。

 

いらない欲求を引き起こさないと社会は回らないのです。

大学に行かないと不幸

30までに結婚しないと不幸

ディズニーランドにみんなと一緒に行けないと不幸

クリスマスはみんなでケーキを食べないと不幸

全部社会の力で不幸を作り出し、救済のためにお金を取るシステム

免罪符とどこが違うのでしょうか

 

最近になってこのお金が払えない人が現れ始めて「相対的貧困」なんて騒がれてますが、究極的には

いらない欲求を作り出す社会が悪い

これに尽きます。

 

どーでもいい仕事は自己増殖します。具体的にはどーでもいい仕事でくたびれたAさんがBさんとCさんを犠牲にして連絡を取り合ってさらに効率が悪くなってといった具合です。これをパーキンソンの法則と呼ぶ人もいます。

 

さらに科学が発達してあたらしい道具が開発されて行けと必要な仕事そのものの量も減っていくわけです。

 

つまり、現代社会の不幸の9割はどーでもいい仕事で生きている人が作っているのです。

この社会で幸福に生きればどうすれば良いか

 

どーでもいい仕事からなるべく遠ざかって生きる。つまり働かなくてもよい未来を信じることが大切なんです。

 

実際に新人類(AIやロボットと呼ばれる)が現れれば

アソカル教徒はつまらない労働はやめて平和に生きられるし、

経済こそ善、という古い価値観で縛られたままの人々は新人類に働かされる地獄の苦しみを味わうことになります。

 

アソカルの教義は未来において当たり前になる価値観を先取りしているのです。

吉野家の牛丼ぐらい普通にベーシックインカムで支給されて当然だし(万物の根源は吉野家の定期券にあり)

山奥で修行するよりも街中で修行したほうが生きている人を助けられる(改札の前で座禅せよ)

人生を切り売りする生き方をしていると人間は苦しむので時計はさっさと捨てろ(時計を捨てろ)

孤独者を見捨てるな(ぼっちを救うためにトイレにカウンターを作れ)

 

そして天才バカボンは働かなくてもよい未来における理想的な生き方を伝える聖典になっています。

 

 

 

 

 

 

教祖になりました

 どうもタカハシカズヒロです。

f:id:wakaoyaji:20180527144843p:plain

 

今回は重要な発表があります。

 アソカルの

camp-fire.jp

教祖になります。

 

非日常クリエイター堀元見さんからアソカルの教祖の座をゆずってもらいました。

 

あんなバカボンのパパ吉野家を崇拝しているカルト宗教の教祖なんかになってどうするの?

 

カズヒロ!一体お前は何がやりたいんだ?

 

って聞きたいでしょう!

いい質問ですね!

 私が教祖になる目的は

「教祖の立場をフル活用してハチャメチャな言動と社会運動を起こしてこの腐りきった平成末期に救いをもたらすのだ!!!」

 

 私が起業塾に通ってみたり、NEET株式会社に参加したりしているのも全部、社会にインパクトを与えるためです。でも出会う人はどいつもこいつも安定志向で(お前ら大企業か公務員でもやってろ)、不安定志向の勇者は数えるほどしかいません。

 

 そんな中で出会ったのがアソカル、完全教祖マニュアルの教えは破壊的で素晴らしい。

 

「宗教の本質というのは反社会性にこそあるのです」

俺の求めていたものはこれだ。宗教こそ最強のツールだ!

そう思って堀元さんの作ったアソカルに入信しました。

 

5月10日に神の啓示を受け

万物の根源が吉野家の定期券に宿りました。

 

ラジオデビューもしました。

 

教会分裂もしました。

note.mu

 

宗教歌も作りました。

 

天才バカボン聖典にする実験が行われました。

参加者8人(用意した天才バカボンは7冊、8人目の人にはギャグゲリラを読んでもらいました。)天才バカボンアナーキーな洗礼を受けて見事に天才バカボン聖典になりました。

 

 

クソリプにはロバを知っていますか?と聞く教義ができました。

 

マケドニア浪人生さんもロバで返しました。当時の教祖堀元さんもクソリプにロバで返しました。

 

 

それなりに盛り上がってます。

 

僕も関西支部を作ったよしけんさんと知り合ってハッピーです。

 

 

 

でもなんか足りない。

私が目指しているものはこんなに平和な仲良しグループじゃない。もっと凝り固まった社会の価値観に一撃を与えるクレージーな新興宗教だったはずだ!!!

 

教祖の堀元さんは村やめたり、遊びカタン作ったりと何かと忙しい。ここはひとつ信者主導でムーブメントを起こすぞ!

 

素人の乱作戦だ。

素人の乱とは高円寺一帯を本拠地にして家賃をただにしろデモ俺のチャリを返せデモをやった政治活動のような社会活動のようなよくわからん人々で、この首謀者によると乱を起こすには初めにビラを撒くと良いらしい。

 

というわけでビラ配り作戦スタート

 

さっそく投資家と起業家のマッチングバーで配ったら

MVP

 

ハイライト

 

を獲得

出資ももらいました。教頭先生にします

さらにプロ奢が宣伝してくれた。

 

教祖の質問箱にも乱入

 

こんな感じでやってますが教祖の堀元さんがあんまり宗教行為やってくんない

 

宗教やるのが友達減らす最強のツールだと思うけどなあああ

余談ですがNEET株式会社にアソカルを広めようとしたらボコボコに迫害に遭いました。

 

そうだ、生前退位してもらおう。

 

というわけで「教祖やりたいです。」と頼んでみることに

 

堀「三万円でアソカルの全権限売るよ~」

 

僕「買います」

 

こうして教祖の座は私のモノになりました。

 

改革したいこと

 

500円信者をどうするか

現在アソカルの信者になるには月額500円かかります。僕は500円というのはオンラインサロンの値段としては安い方なんですが、宗教の基本料金としては高い方かなあと思います。

もちろんお金はないよりあったほうがいいのですが、使う目的もないのにお金だけたまっているとこれはこれで別の問題を引き起こすんでお金との付き合いは難しい。でも今は教えを広めたり、信者をハッピーにしたりして教団そのものをもっと大きくしてからお金のことを考えます。

お金を取らないといい加減な人が集まってくるという意見もあるけどNEET株式会社は年会費を3000円徴収してしまったことが逆に災いした気がする。

 

 

集会をもっと開きたい

今のアソカル教は集会を開いたり開かなかったりあいまいにやってます。特に7月になってからはさっぱりなんで定例集会みたいなこともやっていきます。議題は親睦でもイベントの企画でも異端会議でもなんでもやっていきたい。

 

行事もやりたい

 新規信者の獲得のためには宗教に関心を持ってほしい。でも人は普段あんまり宗教に関心を持ってくんないんでクリスマスとかお正月を狙って宗教イベントを打ち込んでいきたい。

 

 

 

 

宗教法人になる

パスポートの写真を宗教上の理由で押し通してみる

心霊スポットにアソカルのお守りをもって行って生還する。(もし死んだら聖地にしてください)

ムーに取り上げてもらう。

教団の施設を作る。

社会にインパクトを与える

クレージーなイベントをする

ニート三国志 

f:id:wakaoyaji:20180610215340p:plain

 ニートの業界地図「ニート的生き方マトリクス」

 私はこの中で「お金との密着度高」、「都会」エリアの「リバ邸」「ギークハウス」「NEET株式会社」の三つの動きを見ていきたい。

 

 山奥で暮らすにはある程度の人間力というか人と会わなくてもやっていける修行僧のような忍耐力がいる。田舎で暮らすと考え方を先鋭化独特化しやすいが、考え方を広めるのは難しい。

 お金もある程度ないとやれることが限られてしまう。貧乏で名前を売る作戦もあるがこれができる人は情報発信のプロ。もし名前が売れないとタダの貧乏人になってしまう。

 

そうなるとお金との密着度が高くて都会に住んでいる生き方が大多数派でニートの生き方を決めている感がある

 ギークハウス リバ邸 NEET株式会社の三強(なのかな?)を見ていこう。

 まず、ギークハウス、ここはphaという仙人みたいなくらしをしているニートが作った。かくいう私も「ニートの歩き方」を読んで「よし、ニートやるぞ!」とモチベーションを高めたものだった。(おいおい)

 

なんでこんな気持ちになったかというと起業塾時代に教えられたことと

kazushock.hatenadiary.jp

 

ニートの歩き方」とガチンコ起業塾ウィルフはやってることが同じ。

 普段の日銭はせどりで稼いで、いざとなったら生活保護

 まあ、ニートの生き方をゆるゆると発信していった顔の分かる最初の人物というわけです。ギークハウスは全国各地に展開していて文春で連載もやっていてそれなりにニートとして大成功してます。成功するにしたがってお金との密着度が高くなって田舎にも進出したんでちょっと田舎にずれました。

 でもニート世界に与えるムーブメントとしてはいまいちになっていて、理由として考えられるのは

1pha哲学がクソ難しくてみんなついていけない

2エンジニア以外の人にギークハウスの考え方が広まらない(よそ者が来ないと硬直化が始まる)

1についてはphaさんの思想はゆるい言葉でニートの存在を肯定してその存在を温かく見守っている。ニートを通して社会全体、地球全体を捉えていてスケールがでかい。でも理解、実践は難しい。

 特に「だるいことはできる限り何にもしない。」と悟るのは一般人には至難の業。phaさんはギークハウスの住民からは教祖と呼ばれているわけだけどギークハウスの運営自体にはあんまり関わっていない。ギークハウスもphaさんが作ったときとは様変わりして、ただのエンジニア向けシェアハウスみたいになっていた。

完全教祖マニュアルではないが教えの簡略化がめちゃくちゃ大事

 

一番いろいろと関わっているNEET株式会社

ここは株を一個買えば取締役で仕事はしてもしなくてもOK 、会社というよりも一種の親睦団体になっている。

完全教祖マニュアルでも

「あなたがもしニートやフリーターを救いたいのであれば彼らの存在を認めて温かく見守る神を作るべきです」

なんて言っているがNEET株式会社では温かく見守る神様を若新雄純がやっている。それでNEETは幸せになったか?

私の考える答えはNOである

 ダメ人間救済といっても「なんにもしなくていいですよー」というのが実は一番ダメ人間にとって辛い。何にも決めてくれない分、全部自分たちで決めなくてはいけない。少なくとも2期募集組はあんまり幸せな感じがない。幸せなフリをしているだけ、若新代表もMTGの時に必ず「幸せなNEETを偽造するのがNEET株式会社の使命だ。」と言っていたけど「幸せになれ」「幸せになれ」と延々と言われ続けて幸せになれるほど人間は単純な生き物ではない。その証拠に「仲が良いふりをしないといけない」という不文律ができている。実際に仲が良いかというと会社のHP一つ、社内wiki一つ、代表取締役一人決められない。

 

kazushock.hatenadiary.jp

民主主義は同胞愛と共通言語があるから成立するのだ。NEET達に同胞愛はない。ただ、NEET株式会社から離れると他に居場所がなくなるからくっついているだけ。共通言語も日本語はお互い話せるが人生観が違い過ぎる。動く元気もないし一発何かやらかそうという気概もない。会社の金がなくなるとかそういう現実は見ないフリ、今必要なのは学級会レベルの民主制ではなく、会社を動かせる人達だけで勝手に動かせる貴族制だ。

 6月の会議はボイコットしたが議論は議論らしくなっていたようで安心した。本当に会社の金がピンチになったらまた何考えるだろう。

 

 リバ邸。私にとってはなじみが薄い。記憶の中で一番古いリバ邸の記憶は友人に誘われてリバ邸六本木にいってひたすら塩と虫を食べたことだ。その次は人生に困った起業塾の生徒と一緒にハイパーリバ邸に行った時がある。その時は人生に悩んだ人がリバ邸の人に説教されていて、なんか悲しいと思ったし、こんな悲しい人しか友人のいない私も一緒にがっかりしたものだ。

あれから幾年月

 

NEET株式会社の人の主催する貧コンのスタッフをした。

kazushock.hatenadiary.jp

 

「人生で初めて合コンをやってしかも知り合いの女性を誘うことに成功!!!バンザーイ」でフタ開けたらどんな人が来るんだろう?

 

 リバ邸住民が現れた。なんと茨城にリバ邸を構えて居酒屋をやっているらしい。「リバ邸すごいな」と思って人生相談に行く。まずまず役に立った。そう思っていた矢先にクラウドファンディングが始まってリバ邸が会社になった。事業内容がめっちゃ気になる。

 

 この三つを見て「何が生き残りを分けたのだろう?」と考える。人類誕生みたいだ。やはり、考え方を広めるのが重要なポイントではなかろうか?考えが広まらないとコミュニティ全体が大きくならない。コミュニティを広く大きく持っておけばやめる人が出ても少々の事ではつぶれない。

 ただ、この「考えを広める作業」が難しい。やみくもに布教してもだめだし、狙ってもある程度の量がないと成功しづらい。時と場合によって考えを都合よく変えたり、新しいものを付け加えるのも必要だ。(やりすぎると全く別のものになるけど)

 教祖のpha、若新雄純、家入一真の三人のカリスマ性は非常に高いレベルで拮抗していて教祖の個人レベルでの布教活動の熱心さは同じぐらい。となるとリバ邸が頭一つ進んでいたのは弟子の育成、活用の点だ。そうだ。確かにリバ邸で何かやっている情報を見ていると家入さん以外の人々が変わったプロジェクトを動かしていて良い意味でチームプレーになっている。これなら一人が燃え尽きても一度にバタンと倒れないし倒れた人が起き上がるのも早い。そうだ弟子を育てよう。と思ったが僕には年下の友人があんまりいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アソカル教にバカボンが降臨した

f:id:wakaoyaji:20180610215428j:plain

バカ田大学入学試験問題「馬科」より引用

 

 天才バカボンがアソカルの聖典になった。

事の起こりはslackで宗教談義していた時の事。、、、

 

上の写真を見せて

「こんな教祖ほしいな~」

とつぶやいたら

 

天才バカボンなら社会の価値観に一撃を与える要素なんか持ってそう?」

「いっそ読書会してみるか?」

とみんな口々に書いてきたんで読書会することに、、、

 

www.facebook.com

 

この日に備えて急遽、

f:id:wakaoyaji:20180610223122j:plain

漫画も買う。

 

実際に教祖の家で信者一同バカボンを読みながら教義を考えました。

 

実際に起きたこと

 

「難解だ!」と悩む

 これはバカボンの漫画を初めて見た人間が全員受ける一種の洗礼です。

 

私もアニメ版は

一番昔にアニメになった「天才バカボン

定職につかないパパの存在そのものが反社会的でテレビ局がパパを無理やり植木屋にしてしまった。番組の最後は「見ない奴は死刑なのだ」

 

次にアニメになった「元祖天才バカボン

わざわざ元祖とつけたのはこっちの方が原作に近いぜ!という自負とともに始まったから。これがアニメでは一番面白い。商業的にも成功して103話まで続いた。番組の最後は「見ないと逮捕なのだ」に緩和された。

 

その次が「平成天才バカボン

とにかく過激なシーンを増やしまくった感じであんまり見るに堪えない。

 

レレレの天才バカボン」もあるらしいですが残念ながら僕は見てません。

 

 この僕が見ても漫画を始めてみた時はすごいショックを受けました。率直な感想は「面白いけど疲れる」といった感じでとにかくギャグの密度が濃い。

 

 普通のギャグマンガ

ありえないギャグ、あるあるネタ、つなぎ

この三つをうまく使い分けて笑いを取っている。ギャグマンガに限らずこの世のお笑いはだいたいそうだ。

 

天才バカボンの特殊性はありえないギャグを一コマ一コマに投入していることにある。当然ストーリーはめちゃくちゃになる。読む側は面白いけど疲れる。

 

というわけでアソカルの信者は「うわ!難しい!!」と口々に叫んでいた。

 

バカボンのパパバカボンだと思っている信者がいた

一通り読んでみんなで天才バカボンから読み取れた教義を語っていくんだけど、その中で

バカボンバカボンの子供と遊んでて、、、」

「おいちょっと待て、子供の方がバカボンだよ」

「あ、そうだったんだ」

こういう騒動が必ず一回は起きる。

 

 

深い意味を読み取るのはめちゃムズイ

ので実際に天才バカボンで起こったギャグを全知全能の神バカボンのパパの命令として教義にしていくことにそしてできた教義がこちら。

サイズの合わない服を着ろ
辞書の「不可能」を破り捨てろ
親より偉くなってはならない
子どもの寝言から学べ
質問には質問で返せ
お願いをするときは首筋に息を吹け
台風の日には凧揚げをする
犬の字で寝ろ
災害時にはお見舞いにいく
桜を散らす
寿司で麻雀しろ
借りたもので苦しんではいけない
人形と柔道で真面目にたたかう
金持ちにはスイカを売るとよい
望遠鏡で地上を見ろ
棒ナスでものを買う
海に砂糖を持っていく
人がいないときに海にいく
お風呂は朝入ってはいけない
カニは神の使い
神様ならよその家にゲタで上がってもよい
指名手配犯のチラシにはムカつくやつの顔を貼る
お詫びの代わりにアワビを渡す

 

まあこんなとこです。

www.youtube.com

 

この辺もうまく巻き込んでいきたい。

 

 

 

アソカル教義解釈②実践編 関東正教会 ぼっちを救うためにトイレにカウンターを作れ 修行2.0

 

f:id:wakaoyaji:20171108150511j:plain

 

今日、天啓を受けました。

迷える人たちを救いに行きます

現代において道に迷える人々の坩堝と化している場所は

そう

就活の場であります。

 

人が死んでもいないのに葬式みたいな恰好で説明会に行き

エントリーシートという名の苦行を強いられて

売り手市場と言いながらやってきた就活生を落とす卑劣さ

面接では喋りたくない事をきかれ、やっとの思いで内定を

とっても今度は就活終われと嫌がらせを受ける

これを地獄と言わないで何と言いましょう

 

伝統宗教では死後の世界に天国と地獄を作りましたが

わがアソカル教はあえて現世に存在する地獄に救済の手を差し伸べるのです。

 

それこそアソカルの最後の教義

ぼっちを救うためにトイレにカウンターを作れ

を地で行う行為です。

21世紀において一人ぼっちになってしまった学生は人間にとって絶対に必要な食事でさえも便所で済ませなければならないのです。

トイレにカウンターを置けばどうでしょう

便所飯の苦しみを分かち合うことで今まで便所で隠れて食べていた人々が普通に食事できるではありませんか?

 

この世の地獄は少しづつ変えていくことが出来るのです。

あの世の天国と地獄はとりあえず死んだ後で考えましょう

 

 

就活地獄で苦しむ学生をわがアソカル教の神は見捨てません

Twitterで#アソカルで検索していいねを押して功徳を積みましょう

信念をもって突き進むオーラを授けます

自信に満ち溢れてきっと就活もうまくいきます。

ただ自信に満ち溢れるので面接官から「生意気なやつ」と受け取られて落ちてしまうかもしれません。

でも大丈夫です。アソカル教の信者を落とす面接官とその会社には優秀で正直な人間が去っていき、互いの足を引っ張り合うかわいそうな人間が周りに集まる呪いがかかるのです。

たとえ就活に失敗しても就職しない第二の人生も授けます。これも神の思し召しです。

 

というわけで神の意志を伝えに就活に行きます。

企業の方もアソカルの信者を獲得することで信者のオーラが周りの人にも移っていき集団全体が強くなります

 

では読者の皆さん、またどこかで会いましょう。