日本一の炎上男

ニート株式会社の取締役高橋かずひろです。NEET株式会社のレンタルニート逗子支店もやってます。詳細はこちらからhttp://kazushock.hatenadiary.jp/entry/2017/11/08/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%A1%88%E5%86%85_%E9%80%97%E5%AD%90%E7%89%88_

帰ってきた炎上マン

どうも高橋かずひろです。
ガチンコ起業塾WillfuのOB会に行きました。
http://willfu.jp/

僕が通ってた時は怒られた記憶ばっかり(主に大学実情記。私が原因のケースが多かった。)で起業塾卒業後は起業家の生き方に疑問を感じてニート的生き方に進んでいる。それでもニートの生き方と起業家の生き方に共通点も多い。
例えば、ウィルフ塾長黒石健太郎の著書「渋谷で教える起業先生」とカリスマニートphaの著書「ニートの歩き方」の二つをとっても

小さく立ち上げてできる事からビジネスをやる。
(古本をブックオフ仕入れてアマゾンで売るとか、具体的な部分も共通している部分がある。)

いざとなったら生活保護

こんな風に具体的なアクションは結構共通している。人生観は180度違うけど

そういうわけでNEET株式会社取締役を堂々と名乗ってウィルフOB会にも出席する。
※取締役は嘘ではない。

willfu.jpg

名札の時点でNEET株式会社は認められていた。
渋い顔をされそうなイメージで行ってみたが意外と塾長の黒石さんも、私を直接指導したメンターの人もやさしくなっていた。起業塾の他のOBにNEET株式会社の話をしても自然体で受け止められた。何が起こったのだろう。非常に気になる。まさか他の二―株メンバーが起業家界隈に乗り込んでPRをやりまくったとこ思えないし...

肝心のウィルフのOB生のプレゼンは利益額トップの人のプレゼンに公表禁止令が出たりするハプニングがあるものの、石川でスマート養蚕に取り組んでいるメンバーや仮想通貨のメディアに弟子入りしたメンバー、歯医者向けの経営支援サービスを展開するメンバーなどみんな頑張っている。

それにしてもなんでこんなにウィルフはニートに寛容になったのか
試しに「ウィルフ ニート」でググってみた。
そして一番上に出てきたのがこの記事。
http://willfu.jp/gakuseikigyou/neet_kigyou_seikou/

http://willfu.jp/gakuseikigyou/kigyou_neet/

確かにニートの方が社会常識にとらわれない強みがあるというのも納得できる。ただ、NEET株式会社にいて思うのはニートには「社会の常識」はあんまり無いが「ニートの常識」には縛られている。例えば「ニートの集まりに行ったら貧乏人の演技をしなければならない」とか「同人誌などで絵を描いたり文章を書くときにはステレオタイプなニートを演じなければならない」といった暗黙のルールが存在する。商品を作る時もレンタルニートを中心としたニートニート的特徴を生かしたサービスの開発には熱心だが非ニート的だとあんまり乗ってくれない。

どんな人間でも他人とつながると常識ができるし、誰ともつながらないと起業しても大きくなれない。

ニートは起業に向いているか?

この問いの答えは二―株の運命が握っています。

「常識にとらわれないニートは起業に向いている」が常識となるように

炎上マンはこれからも起業家とニートのハーフとしてウィルフと二―株を盛り上げます。

この記事を読んで喜んだ方、怒った方へ
炎上マンはコメント大歓迎です。しっかり対応します。

中退者が考える大学との距離の取り方

どうも高橋かずひろです。
いま叫ばれている大学不要論と必要論のバトルの愚かさを解説していきたいです。
なんでこの論戦がとんちんかんになってるかというと「ずばり」普通の学生の意見が載らないからです。
普通の学生の意見(高橋かずひろは四年生大学にいた時期は一年の前期しかありませんがその後で多くの幅広い学生と交流しました。あまり使いたい言葉ではないですが偏差値も高いとこから低いとこまでいっぱい見てきました)を代弁すると
「正直、なんとなく大学行ってるけど行かないとその後の人生不安すぎるんで行ってます。」
これが大多数である。

多くの大学に関する意見はメディアを問わず、著しく成功した人や大失敗した人など「異常値の人々」ばかり扱っている。肝心なのは「普通の学生が、今、何をすればいいのか」で武勇伝やドキュメンタリーを鑑賞するのははそれこそ趣味の世界である。

じゃあ「普通の学生が、今、何をすればいいのか」を大学中退者として
何をアドバイスするかというと「人を見る目を養え」この一言に尽きる。
 詐欺にあわないようにとかそういった目的だけじゃなくて

自分で何でもできる人にしても、そうでない人にしても「誰と組むか」で人生は大きく変わる。

「誰と組むか」において、やっぱり大学は必要だ。
400万の学費を払う価値のある大学はあんまりない。
正直に意見を言えばお金だけ考えて東京圏だとMARCH以上で元が取れるか取れないか
それより下は放送大学に負ける

それにいい大学はいい人が集まってるけど進学塾代とか受験勉強も含めるとリスクはでかいし田舎の国公立は情報から置いてきぼりになる。私のいた会津大学なんか「原発はまだ必要」と堂々と教えられたし(高橋かずひろは原発には反対です。)、よその田舎の大学生で「こいつおもしろいな」と思う人もfacebookで堂々と「原発はまだ必要」と始まったりする。
 ただ一つ役に立ったのは大学のお荷物のろくに単位とってない人の集まるサークルで、ここにいて「起業を机の上で考えるのもいいけど、露天やるのも楽しいかな」なんて思った記憶が後々になって起業塾ウィルフに入ろうとするときに「そうだ俺はできる人間だ。ここの塾で前に進むんだ」と入塾するキッカケになった。
 辛い事ばっかりだったんで半年もしないうちに大学は辞めて野良の社会人になった。その時に地元の町おこしみたいなとこに行ったけど会う人会う人、仕事辞めてリタイアした気の抜けた老人ばかりで「これが未来の自分か?」と思うと恐ろしくなった。
 それから放送大学に入り直し「大学生」として動き始める。
その後はやる気のない学生とスタツアに行ったり、海外インターンで痛い目にあったりさんざんな目に遭いながら、前述の起業塾の広告を見つける。

起業塾でもさんざん絞られて前に進むどころかやったことは全部から回り。それでも先輩に紹介してもらったサークルが自分に合っていてここで友人が多くできた。この頃から大学生扱いされるのがだんだんいやになってきて、でも野良の社会人だといけ好かない人ばっかり寄ってくるから放送大学の学生も名乗っていたけどNEET株式会社の方が面白くなって今の自分になった。
 
 こんな生き方できるわけねーだろ!

と思った方にこそ読んでほしいんです。

そういう人こそ「誰についていくか」が大事です。
やっぱり「人を見る目」が大事なんです。
人を見る目を養うにはやっぱり
出会う人の「種類」を多くするのが大事だと。

残念ながら大学に行かないで野良の社会人でいると悪い意味でへんな人しか周りに寄ってこないし
かといって大学に入ればいいかというとそれも微妙で平成末期の若者の周りは複雑怪奇な様相を呈しています。メディアの方々には分かりやすい真実だけ強調して伝えるよりも、この複雑さを世間にアピールしていただきたいものです。

追記 この記事を見て怒った皆様へ

炎上男の記事は基本的に批判大歓迎です。書きたい人はじゃんじゃんコメント書いていってください。しっかりと対応します。

steemitはじめました。NEET株式会社 NEET Co.,Ltd

どうも炎上男です。
steemitをやってみることにしました。
なんとこのsteemit
面白い記事を書くだけでお金になるらしいんで
ニート的にいいサービスになるんじゃないかなあ
という浅はかな考えのもとはじめました。

肝心のNEET株式会社は結構うまくやってます。

高橋かずひろは炎上男のキャラクターが結構定着してきました。
ほかのメンバーもYoutubeはじめたり、https://www.youtube.com/channel/UCsiKVFpWy0o8qW3_gJLNLiw
ニートコインのPR活動があったり、https://neetcoin.jp/plan/
占いをしてくれる人もいます。https://blog.neet.co.jp/2018/01/%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%A8%E7%94%B3%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82/
ニートはそもそも( Not in Education, Employment or Training)の略で
「not」で定義された集団です。
サラリーマンとか役人とか大まかな分類に当てはまらないその他の残り人を
適当にニートという枠にぶち込んだようなイメージです。
テレビや新聞で扱う二―ト問題とかはどうしてもかわいそうな人ばかり扱ってて
そのせいで引きこもりとイメージがごっちゃになる弊害が起きたりして
(あくまで一例ですが高橋かずひろはニートを堂々と名乗ったときの方が交友関係が広くなりました)
そのせいで二―株はスタジオを持っている人や大手の起業家育成イベントの中心人物や脱貧困ブログhttp://kentaroupeace.hatenablog.com/のライターさんとか個性豊かな人材を獲得しました。(それだけ日本の労働社会がいい人をどぶに捨てている裏返しでもあります。)

高橋かずひろはこれからどうするかは一次的にネットを離れて(SNSの更新はします。)
これから生中心、イベント中心でニートキャラを売り込んでいきたいです。
ネットの世界だけだと便所の落書きになってて正直うんざりしていて
でも外に出て実際に何かやると想像もつかない進化をするときもあるんで
リアル第一、ネット第二で炎上男をやっていきます。

NEET株式会社バーをやったらカオスになった件について

どうも高橋かずひろです。

イベントバーエデンでNEET株式会社バーをやってきました。

店は炎上させていません。

はじめは僕一人で、まったりとバーでもやろうかな、と思って始めたんですが二―株メンバーが次々と参戦してくれて気が付いたら大盛況でした。

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当日、運営メンバーで集まってスーパーで買い出しした後、エデンに行く。

 昼営業の人たちと会ってしゃべりながら準備、オーナーのえらてんさんがラジオをやっているんで宣伝も兼ねて仲さんがしゃべる事に。相変わらず内容が濃いです。二―株の現在の事、過去の歴史、マスメディアとのやり取り、後半は労働問題の質問に答えたりと盛りだくさん。

仲さんが労働問題に関してご意見番みたいになったら二―株の知名度も上がるかなあ?

www.youtube.com

 

 たかが準備、されど準備

バーのお通しの準備で

ニー通し

心に穴の開いたニートのドーナツ

簡単サンド

 

 この三品を作るために、狭い厨房であたふた。かずひろはドーナツを担当しました。

料理以外にも準備が必要なものがあってそれが、ニートコイン決済の準備。

NEETCOIN project – NEETのための新しい仮想通貨

 ニート救出のための仮想通貨を使えるようにしてみました。当日ニートコインも配布することに。ノートPCにダウンロードしたウォレット(口座)のアドレス(口座番号)をニートコインファンのSNSの使われていないチャットに流してひとまず解決。

 

 はたしてニートコインを使う人は現れるのか?

 

 でたあ、ニートコイン決済でサンドイッチを頼む人が現れた。

早速アドレスに振り込んでもらって口座を確認すると

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振り込まれた瞬間に歓声が上がった。

二―株のお金の時代が近代化した一歩だった。

500円分の仮想通貨でこんなに歓声が上がったのは人生初だ。

この後、次々とニートコイン決済を希望するお客さんが増えたかというと

 このお客さんが最初で最後でした。

 でもニートコイン決済を導入したことで仮想通貨界隈のお客さんが団体で来てくださって、しかも二―トコインは値上がりを期待して使わないで現金払いしてくれて結果的にニートの貴重な収入源になりました。仮想通貨決済お勧めです。特に草コイン。

 

 私も料理に挑戦することにエデンは料理を出すための熱源(電子レンジとか)が限られているんで急遽、ドーナツメーカーを持っていきました。

 当然作るものはドーナツ、生地を流してふたを閉めて焼く。

 はじめ作ったときにふたが開かずにピンチ。どうやったら開くかをみんなで考える。

しばらくたってちょっとふたを閉める方向に動かすと開くことに気づく。焼いているん

でヘルシーな人形焼みたいなドーナツが出てきた。

 

 肝心のお客さんはまあたくさん来ました。二―株の内部メンバーが応援で来てくれた

り外部から仮想通貨ニートコインのことで気になる人が来てくれたり、エデンのファン

の方が来てくれたり、途中で座る椅子がなくなって二―株メンバーをバーテンダーの方

に移動させたりとまあ忙しかったです。のみに来てくださった皆さんありがとうござい

ました。

 

 またやります。

 

 

 

ニートの実践哲学 

  最近、二―株にどっぷりつかっている高橋かずひろです。

 二―株にいると経験値が入ってきます。みんなノリが良くてメンバーの一人が「これをやろう!」と言うとみんなで「私も」「俺も」と集まってくれます。ニートバーの話も初めは、誰かほかの協力者がいればラッキーぐらいの感覚でみんなに話したら思いのほか受けが良くて続々と協力者が集まってくれました。

 その辺のビジネススクールや学生団体よりは動けます。少なくとも僕のこれまで見てきたどの団体よりも動けます。

 高橋かずひろの人生が気になる方はこっちをみてね

二―株でともに動ける仲間を見つけた僕ですがもう一つ気になっていることがあります。それは

ニート株式会社にとって理想的な統治システムとは何か?

この問題です。

 

これまでの二―株では私のいない時代も含めて民主制と貴族制の時代がありました。

 

はじめに二―株が誕生した時は株主たちが一人一株づつ発言権を有する株式を保有していて民主制に近い会社の運営が行われていました。

二―株の詳しい歴史はこちらをどうぞ

entry2017.neet.co.jp

 

 当然、議会は紛糾して活動は立ち往生

事件を起こすとネットの記事になっていきWikipediaに着々とボロボロの履歴が浮かび上がる。

NEET (企業) - Wikipedia

若新さんによると初期の民主制がうまくいかなくなった原因はお金や仕事ではなく立場が原因らしい。

ニートたちが教えてくれた、「お金よりも面倒くさい」もの | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 二―株に今だに倒産寸前、社内崩壊といったうわさが絶えないのもWikipediaが原因ではないだろうか、Wikipediaは信用がある。わかんないものが出てきた時とりあえずWikipediaを引く人も多い。だがWikipediaの記事のソース(元ネタ)は二次情報のみである。

 二―株で信用できる二次情報を発信できる人は若新さんだけ、後は外部メディアが作った記事という順番で信用されている。若新会長もうまくいかない時だけではなくうまくいったときもたまにはメディアの前でしゃべって記事にしていただきたいものである。

 で、解散案が出るほどの試練を乗り越え取締役の追加募集になった。

私もこの時に株を買って取締役になった。NEET株式会社は民主制から貴族制になった。株は議決権のない種類株式に変更されて会社の裏方の仕事(簿記とか法務手続きとか)は後援会という組織が行うことになった。後援会という貴族がNEET株式会社を統治することになった。株主総会は若新さん一人だけで行うことになった。この時に全員で一つにまとまる中央集権型からまとまれる人だけでまとまる個人分権型に大幅に改革が進んだ。

 私はこの判断に関して会社の安定のために必要だと株を買って取締役になりたての頃は思っていた。まず会社に存続してもらわないとやばいと思っていたからだ。

 時は過ぎ、新体制になってから三か月が過ぎた。

 取締役はどんどん動けるようになった。まだ全員というにはほど遠いが銀座の一時間百円スペースを借りるメンバーが出たり、

https://www.instagram.com/p/BdHed4tgizO/

 

ニートコインという仮想通貨のPRを担当する人も出た。

https://www.instagram.com/p/BdxO1Y9AtdS/

 

 株を買う前は社内いじめの記事を見て不安を覚えたが今(2018/1月)ではいじめも私の確認できる範囲ではほぼなく、メンバーも元気に活動している。

 

 一方の後援会の方はどうかというと社内のシステムががっちり固まってきた。基本的に後援会はニートたちにとやかく言わない。会社の中で取締役同士で何かする分においては何も言わない。ちょっと気になるのが二―株の取締役が外で活動するときに監視の目が光っている事である。事業部を起こす時はもちろんの事、会社の活動としてブログを立ち上げたり動画サイトのチャンネルを作るにも後援会の許可がいるようになった。

 

 これらの目的は悪口対策である。過去に悪口で事件を起こしてしまった苦い経験があると仕方がない気もするが

今のやり方は直接アプローチだ。悪口を外部に噴出させる穴(ブログなど)を全部ふさげば大丈夫と考えている。このやり方ではネットで垂れ流しになる悪口の数そのものは抑制できる。

 

 しかし、取締役のストレスそのものを減らすことはできない。なぜ問題になったのか根本的なところに戻って考えると、「組織が内向きになりすぎた。」これが一番大きいのではないだろうか。これは学校のいじめ職場のいじめでもいえる事だが組織が内向きになりすぎていることがいじめにつながっている。外と交流がある環境だととあまりいじめは起きないしいじめの対象になった人も外に逃げることができる。そういう意味では取締役が会社を批判する記事を書いても堂々と受け止める度量の広さが後援会には必要だ。

 

 問題は悪口ではなく悪口を書かれるとたちまちのうちにズタズタになった組織のもろさであり、今の二―株なら悪口を取締役の名のもとに書かれても笑い飛ばせると私は信じている。

 私は個人分権型は守るべきだと思っている。ただ、まとまることをあきらめる以上は悪口も統制できないと考えたほうがいい。私はこれも含めて現状の個人分権型を維持したい。

 

 これは本当に難しい問題で中央集権型の秩序を選択するとメンバー内でストレスがたまり悪口を書かれた歴史があり、個人分権型だと誰が悪口を書くか分からないからやっぱり悪口が噴出する穴をふさぎたくなる。

 

 NEET株式会社はニートの人生を現状のままでバージョンアップさせることを目的としていて組織を運営する以上絶対にぶち当たる壁である。しかし避けて通れないこの壁を後援会がどけてしまうのは私を含めたニートの成長のためにならない。もちろん壁にぶつかって壊れてしまう状態だったら壁を取り除いてあげる方が賢明な判断だ。大けがにならない範囲でニートたちに自分達を統治させてほしいものである。

NEET株式会社2018 新年会でオリジナル仮想通貨決済を導入する。

 

 

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 読者の皆さん、明けましておめでとうございます。高橋かずひろです。

 

年明け一発目の企画で新年会やります。

 

場所はイベントバーエデン、予定表だけでも面白い。

1/8(月)新成人を勝手に祝うバー
1/9(火)モテたいバー
1/10(水)発達障害バー
1/11(木)石田夢路の結婚を祝うバー
1/12(金)ツマミ具依バー
1/13(土)LGBTバー
1/14(日)うつバー/(昼営業:中田考氏講演会)

twitter.com

 

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健康ランドのわきを通って住宅街を抜けるとそこはエデンだった。

初めての人は大体迷うんで地図ものっけます

 

なんでバーをやるかというと

今の酒場はおかしい!

なんで呑む方も働く方もせかせかした雰囲気なんだ!

ビール離れすんのも当たり前だろ!

これが飲まずにいられるか!

という人のためのニートらしさ全開のゆる~いバーをやることになったからです。

 

接客もゆるくやりますのでお客さんもゆるく飲めます。

 

ということで仲間集めのために「バーテン募集しています。」とメッセージを話を持ち掛けたところ、

バーテンダーニートから

「バーテンはバーとフーテンを合わせた差別用語なので辞めていただきたい。」

とおしかりを受けました。彼によると「バーテンダー」は良くて「バーテン」いけないらしい。

みんなでバーテンと言う言葉が差別的なニュアンスがあると初めて知って驚いていた中で

今度は美大ニートが口を開く

「いや、むしろそういう文脈もあるとしりつつ瘋癲からフーテンに転じヒッピー文化に影響されただけの思想のないヒッピーもどきが60年代末にフーテン族と呼ばれた流れを受けて現代のフーテン族であるニートということで自らバーテンを名乗るくらいのノリもありだと思う。脱構築。」

さすがは美大ニート美学を深く知っている。

 このぐらいの勢いでニート文化を発信していきたい。中途半端な自虐ネタで終わるよりはかっこいいと私は思う。

 

一応瘋癲をWikipediaで引いてみると

瘋癲(ふうてん)

  • 精神的な疾患。→ 精神疾患
  • 定職を持たず街中などをふらつくこと。またはその人。→ 無職
  • 1960年代から1970年代の日本における和風ヒッピーの俗称「フーテン」。→ ヒッピー
  • 日本におけるバンドのひとつ。→ 瘋癲 (バンド)

 

 

ニートと結構かぶっていることが分かる。

 漢字の瘋癲は今では瘋癲老人日記ぐらいでしか使わないし、カタカナのフーテンもフーテンの寅さんぐらいでしか使わない。考えてみれば「男はつらいよ」の映画が始まったのも1969年だから60年代末にフィットしている。ヒッピーの事も書き始めると長くなるんで割愛します。

 ちなみにこの議論、現在も続いています。

 

 

 ニートバーの一番のコンテンツは来場者に仮想通貨のニートコインとステッカーを配ります。

そしてニートコインが実際にニートバーで使えます。(スマホ用のウォレットがまだです。ノートPCを持ってきてください)

「仮想通貨で酒を飲んだ」と友人に自慢できます。

NEETCOIN project – NEETのための新しい仮想通貨

 ちなみにニートコインはニートを救済する目的で作られ、将来的にはニートへのベーシックインカムの配布も考えているらしい。

二―株外のプロジェクトですが二―株ではPRを担当しています。  

 

 お酒はエデンに一通りメジャーなのはあります。

 つまみはニートたちがその日の気分で適当に作ります。タロット占いも出ます。

みなさん遊びに来てください。

 

 イベントの最新情報はこちらをどうぞ

NEET株式会社新年会 ニートコインバラマキbar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炎上力大賞のその後

 炎上力大賞2017

 炎上力大賞を考えてから一か月、いろんなとこでしゃべったりアンケートに協力してもらったりしながらデータを集めて炎上力大賞の企画を考えました。今回は自分一人でやると独りよがりになっちゃいそうな気がしたんで二―株からメンバーを集めてみんなで考えたんですが話し合いがまとまらなくなってしまいました。受賞者誰か気にしていた皆さん、どうもすみませんでした。

https://www.instagram.com/p/BcHQHpugni6/

 

アンケートBOXも作りました。

 

 以下一か月の間に起こったことをまとめます。

 希望者が思いのほか集まるもみんな勘違いしてた。

 二―株からも協力者が集まったんですが考えさせられるおもしろい炎上を議論するというよりもただただ2017年の炎上を思い出している人ばっかりで話し合いがまとまんなくなってしまいました。

 

 本当に考えさせられる炎上はそんなに起こらない。&本当に面白い炎上覚悟の企画はあんまり炎上しない。

 炎上炎上といってもやっぱりほとんど低レベルです。炎上記事最新版をいつ見ても毎週毎週たくさん炎上してる割にだいたいくだらないです。この企画は議論を呼び起こすおもしろい炎上を評価しようとして始めたのですがなかなか面白い炎上は見つけるのが難しいことが分かりました。

 それと本当に面白い炎上覚悟でやっているコンテンツに限ってなかなか炎上しないことも分かってきました。2017年だとうんこ漢字ドリルとかアンドレザ・ジャイアントパンダあたりかな。企画の段階では「炎上すんじゃないか?」とか絶対もめたんじゃないでしょうか?世のなか意外と自由です。

 

 無記名アンケートは便所の落書き

 無記名アンケートでデータを集めたんですがやっぱり便所の落書きになってて悲しいです。これからはこれからはこのブログのコメントで意見を募集します。悪口は炎上男への協力とみなします。来年から受賞者は僕一人で決めます。

 

 

 来年からは面白い炎上企画をいっぱい立てて議論を引き起こす炎上企画を立てられる人が周りに寄ってくるようになりたいです。この企画は来年も続けていきますのでどうぞ炎上力大賞をよろしくお願いします。