高橋かずひろ 政治家志望 

高橋かずひろの公式ブログです。

活動が続かない

 何かを続ける活動は昔から苦手だ。

 

 続いているのはこのブログと谷中研究所と同人活動と謎フード公安委員会くらい、一年以上続く活動はまれな方でだいたい3か月くらいでやる気が続かなくなるか別の事にやる気が移って終わる。

 

 このブログもたまに、「読んでます」と直接あった人に言われる事もある。ありがたいことで感謝しなきゃいけないことだが、どうしても対応に困ってしまうこともある。

 

 活動を続けるというのは発信活動を続けることでもあり、記録や記憶を残し続けていく事でもある。つまり、過去との戦いであり、より良いものを作っていかないとだんだんとメンバーのやる気がなくなったり、外部の人たちから見切られ始める。かといって「どうせ見切られるから」という理由で発信しないでいると今度は忘れ去られる。

 

 続けていく活動とはマグロであり、止まるのはその活動の死を意味する。

 

 特に季節性のイベントをやる団体は大変だ。毎年、イベントをやる季節にイベントのためにテンションを盛り上げないといけない。

 日本が農耕社会で社会の大部分が季節と一緒に生きていた時代は季節と感情がある程度連動していて、農作業の前に気合を入れる、とか、収穫を祝う、とかはみんな同じ気持ちだったと思うけど、現代人の思考はカオスだ。やる気もりもりで予定を作っても実行するときに心が疲れていたりとかは結構あるし、その逆も多い。

 それでも季節性のイベントはどんなにやる気がなくても季節ごとに活動しないと、「昔はいろいろやっていたのに今は縮小された」って噂が立ちやすい。もちろん同じ季節でも直近で天変地異が起きたり、未知のウイルスが流行ったり、あたらしいSNSが開発されたりして毎年、環境は違っていて単純比較が難しい事も分かっている。

 だからこそ、昔作ったイベントの小型版にならないように必死になっている。

 

 とまあ、見苦しい意見を書いたところで続けている活動を考えよう。共通項って「誰かと一緒にやっている活動」ってことかなあ。

 

 ブログや同人誌は個人で書いている?

 

 確かにそうだけど誰かに向けて発信することを目的としていて、意外と見てくれたりコメントを書いてくれる人もいるんだよ。何か続けたい活動はいろんな人を巻き込んでやっていきたい。たとえそれが終わりなきマラソンであろうと。